P35.10-2286-09
図はモデル251.1、アウタスライディングルーフ装備パノラミックスライディングルーフ(コード413)装備 |
2 | ダイアゴナルストラット | 6 | クリップ | |
3 | リアマフラ | 7a | リアボルト | |
4 | リフティングツール | 7b | フロントボルト | |
5 | リアアクスル | 8 | 保護プレート |
P35.10-2287-09
図はモデル251.1、アウタスライディングルーフ装備パノラミックスライディングルーフ(コード413)装備 |
9 | ブレーキホース | 15 | エアサスペンション | |
10 | ラジアスアーム | 16 | プラグ | |
11 | ブレーキパッド厚さ摩耗センサプラグコネクタ | 17 | プラグコネクタ | |
12 | プラグ | 18 | ラッチ | |
13 | ガイドピン | 19 | キャンバストラット | |
14 | ブレーキキャリパ |
P35.10-2288-09
図はモデル251.1、アウタスライディングルーフ装備パノラミックスライディングルーフ(コード413)装備 |
20 | 左ロープカップリング | 23 | ボルト接続部 | |
21 | 右ロープカップリング | 24 | ボルト | |
22 | レベルセンサプラグ | 25 | プロペラシャフト |
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·ホース取付け時の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
エアマチックに関する注意事項 | |||
1 | リアアクスルの点検整備を行う際は、すべてのアルミ製パーツの表面に擦傷、裂け傷、刻み目が付かないように注意してください。これらの傷が付くと、パーツの耐久年数が短くなります。 | ||
2 | 車両を2柱リフトでリフトアップして、どのタイヤ付ホイールも接地しないようにします。 | ||
2柱リフトのサポートプレートを、アンダボディライニングの下にある部品をゆるめる、または取り外すことができるように置きます。 | |||
3 | リアのタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
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4 | リアエアサスペンション (15) をStar Diagnosisでエア抜きします。 | ||
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リアアクスルのエアサスペンション装備車の場合のみ。 | |||
5 | イグニッションをオフにし、EZS コントロールユニットからリモコンキーを引き抜きます | キーレスゴー(コード889)装備車:イグニッションがオフになるまで、キーレスゴースタートストップボタンを押します。リモコンキーを車両から取り出し、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
6 | 左右リアアクスルスプリングを取り外します。 | リアアクスルのスチールサスペンション装備車の場合のみ。 | |
7 | ブレーキホース (9) のクリップを適切なツールで開き、ブレーキホース (9) を取り外します。 | 車両両側。 | |
8 | キャンバストラット (19) のプラグ (16) をロック解除し、引き抜きます。 | 車両両側。 | |
プラグ (16) の数は、車両装備に応じて異なります。 | |||
9 | キャンバストラット (19) 内のプラグコネクタ (17) のラッチ (18) をロック解除し、プラグコネクタ (17) から引き抜きます。 | | |
プラグコネクタ (17) を細軸ドライバまたはマンドレルでロック解除します(矢印)。 | |||
車両両側。 | |||
プラグコネクタ (17) の数は、車両装備に応じて異なります。 | |||
キャンバストラット (19) にクリップ留めめされているプラスチックレールをキャンバストラット (19) から外します。 | |||
既存のケーブルストラップを取り除きます。 | |||
10 | プラグ (12) をロック解除し、ブレーキパッド厚さ摩耗センサプラグコネクタ (11) から引き抜きます。 | ブレーキパッド厚さ摩耗センサは車両片側にのみ取り付けられています。 | |
11 | ブレーキパッド厚さ摩耗センサプラグコネクタ (11) のボルトを外し、ブレーキキャリパ (14) のプラグコネクタを外します。 | ||
取付け: ボルトを交換します。 | |||
12 | ブレーキキャリパ (14) のクリップを取り外し、ガイドピン (13) のプラスチックキャップを取り外します。 | 車両両側。 | |
クリップを適切なツールで取り外します。 | |||
13 | ガイドピン (13) を外し、ブレーキキャリパ (14) を取り外し、ブレーキパッドをブレーキキャリパ (14) から取り外します。 | 車両両側。 | |
取付け: ブレーキパッド、ブレーキキャリパ (14)、ガイドピン (13)、ブレーキパッド厚さ摩耗センサ、ピストンおよびダストブーツを点検し、必要に応じて交換します。 | |||
ピストンをリセットデバイスで押し戻します: | |||
↓ | |||
フローティングキャリパのブレーキパッドの脱着 | |||
リセット·デバイス | |||
14 | ブレーキキャリパ (14) をラジアスアーム (10) とエアサスペンション (15) 間に通し、ショックアブソーバに固定します。 | | |
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車両両側。 | |||
15 | 左右保護プレート (8) を取り付けます。 | ガ一ド·プレ一ト | |
16 | 車両を2柱リフトでリフトアップします。 | ||
17 | 車両を2柱リフトにしっかりと固定します。 | リフト安全装置 | |
18 | ダイアゴナルストラット (2) を取り外します。 | ||
アウタスライディングルーフ装備パノラミックスライディングルーフ(コード413)装備車の場合。 | |||
19 | 左右リアマフラ (3) を取り外します。 |
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エンジン272、273 | |||
エンジン642 | |||
20 | リアパーキングブレーキケーブルをリアアクスルキャリアの右ロープカップリング (21) から外した後、左ロープカップリング (20) から外します。 | ||
21 | パーキングブレーキケーブルをクリップ (6) から取り外します。 | ||
22 | レベルセンサプラグ (22) を車両左右からロック解除し、引き抜きます。 | ||
23 | バイブレーションダンパとリアアクスルディファレンシャルのフランジに対するプロペラシャフト (25) の位置にマークを付けます。 | 取付け: プロペラシャフト (25) とリアアクスルディファレンシャルのフランジをマークに合わせます。 | |
24 | ボルト(24) を外し、プロペラシャフト (25) をできる限り前方へずらします。 | コンパニオン・プレートをリヤ・ディファレンシャルに取り付けるセルフ・ロック・ナット | |
ホールディング·レンチ | |||
25 | ボルト接続部 (23) を左ショックアブソーバ下部および右ショックアブソーバ下部から取り外します。 | ショック・アブソーバをスプリング・リンクに取り付けるセルフ・ロック・ナット | |
26 | リアアクスル (5) を適切なリフティングツール (4)、例えばアクスルリフタで確実に支持し、さらにリアアクスル (5) をリフティングツール (4) に固定します。 | ||
27 | フロントボルト (7b) およびリアボルト (7a) を外します。 | 前後リヤ・アクスル・サポートをフレーム・フロアに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |
28 | リアアクスルディファレンシャルのフランジのジャーナルをプロペラシャフト (25) から引き出して、リアアクスル (5) をゆっくり斜め後方へリフトダウンさせます。 | | |
取付け: リアアクスルディファレンシャルのフランジのジャーナルは、リアアクスル (5) のリフトアップ時、プロペラシャフト (25) に差し込みます。 | |||
29 | リアアクスル (5) に損傷がないか点検し、損傷している部品を交換します。 | ||
30 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
31 | リアアクスルディファレンシャルのオイルレベルを点検し、必要に応じて、適正値に調整します。 | リヤ・ディファレンシャル・オイル・フィラ・ボルト | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
32 | ホイールアライメントチェックを行います。 | ||
33 | キセノンヘッドライトのゼロ位置を設定します。 | ||
| |||
コーナリングランプ内蔵バイキセノンヘッドライトランプユニット(コード615)装備車の場合のみ、およびサスペンションコンポーネントを交換した場合または車両レベルを設定した場合のみ。 | |||
34 | ヘッドライト光軸調整アジャスタを点検して、必要に応じて、修正します。 | ||
| |||
サスペンションコンポーネントを交換した場合または車両レベルを設定した場合のみ。 |
169 589 02 31 00
リフト安全装置
164 589 02 07 00
ホールディング·レンチ
000 589 52 43 00
リセット·デバイス
220 589 01 31 00
ガ一ド·プレ一ト
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah3222p100002rt エアマチックに関する注意事項
- ah4210p940601a ブレーキ·ホース取付け時の注意事項
- ap4010p4050rt ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ap8210p8260rt ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar4020p0200rt ホイール·アライメントの実施
- ar4210p0160rt フローティングキャリパのブレーキパッドの脱着
- ar4910p4951rt リヤ·マフラ交換
- ar4910p7100gza エグゾースト·システムの構成部品の脱着
- ar4910p7100gzb エグゾースト·システムの構成部品の脱着
- ar6110p5138rt ダイアゴナル·ストラットの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険