P35.10-2189-09
図はリアアクスル装備車両 |
1 | コントロールアームをフレームに取り付けるマウンティングボルト | 5 | トレーリングアームをフレームに取り付ける固定ナット | |
2 | コントロールアームをリアアクスルに取り付けるマウンティングボルト | 6 | トレーリングアーム | |
3 | コントロールアーム | 7 | ショックアブソーバ | |
4 | ディファレンシャルロックシフトシリンダプラグコネクタ | 8 | スプリング |
9 | ホルダプレート |
10 | ABSスピードセンサのケーブルハーネス |
11 | ブレーキパッド摩耗インジケータのプラグコネクタ |
P35.10-2190-11
| 取外し | ||
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険 | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | 車両が動き出さないように固定します。 | ||
2 | オイルをリアディファレンシャルから排出して容器に受けます。 | ||
3.1 | ディファレンシャルケースからプロペラシャフトを外し、フレームに固定します。 | モデル 461.302/304/305/332/333/334/340/342/343/344 | |
3.2 | プロペラシャフトをアクスルスルードライブを使用してアクスルから取り外し、フレームに固定します | モデル 461.392 | |
4 | ショックアブソーバ (7) のマウンティングボルトを外します。 | アクスル側ショックアブソーバを取り外します。 | |
5 | コントロールアームをフレーム (1) に取り付けるマウンティングボルトはゆるめるだけにします。 | ||
6 | コントロールアームをリアアクスル (2) に取り付けるマウンティングボルトはゆるめるだけにします。 | コントロールアームをリアアクスルに取り付けるボルトコントロールアームをリアアクスルに取り付けるボルト | |
7 | ブレーキラインを外して塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
ツール·セット | |||
8 | ホルダプレート (9) を外します。 | ホルダプレート (9) はリアアクスルに取り付けたままです。 | |
9 | コネクタをディファレンシャルロックシフトシリンダ (4) から取り外します | 真鍮(しんちゅう)製ローレット付きナットを開き、プラグコネクタを引き抜きます。 | |
10 | ディファレンシャルロックシフトシリンダを取り外します | ||
アクスルに対するシフトシリンダの位置をマークします。シフトシリンダへのラインが開いている場合は、システムをエア抜きする必要があります。 | |||
11 | ABSスピードセンサのケーブルハーネス (10) を取り付けます。 | プラグコネクタをフレームから外します。ケーブルハーネスはリアアクスルに付いたままです。 | |
12 | プラグコネクタ(ブレーキパッド摩耗センサ)(11) をフレームから外します。 | ||
13 | パーキングブレーキケーブルをパーキングブレーキレバーから取り外し、フロアパネルを通して引き出します。 | ||
14 | パーキングブレーキケーブルの取付けクランプをトレーリングアーム (6) から取り外します。 | ||
15 | トレーリングアーム (6) 取り付けナットをフレーム (5) から締め付けます | 取付けナットはゆるめるだけです。トレーリングアーム (6) は車両に取り付けられたままです。 | |
16 | スプリング(8)を取り外すことができる程度に車両を持ち上げます。 | ||
17 | スプリング (8) を取り外します。 | ||
18 | 車両を下降させ、コントロールアームをフレーム (1) に取り付けるマウンティングボルトを外します。 | コントロールアーム取付けボルトをフレーム (1) から外せるようになるまで、車両を下降させます。 | |
19 | コントロールアーム (3) を下方に外します | ||
20 | トレーリングアーム (6) の取付けボルトをリアアクスルから外します。 | ||
21 | 車両をリフトアップします。 | ||
すべての接続が外されていることに注意します。 | |||
22 | リアアクスルを後方へ取り出します。 | ||
| 取付け | ||
23 | リアアクスルを後ろから取り付けます。 | ||
24 | 車両を下降させます。 | ||
ラインなどが挟み込まれていないか、注意してください。 | |||
25 | トレーリングアーム (6) をリアアクスルに取り付けるマウンティングボルトを取り付けます。 |
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モデル 461.304/305/333/334/340/343/344/392 | |||
シーリングベローズが正しく取り付けられるように注意します。 | |||
トレーリングアームをアクスルに取り付けるナットまたはボルトトレーリングアームをアクスルに取り付けるナットまたはボルト | |||
26 | コントロールアームをフレーム (1) に取り付けるマウンティングボルトを取り付けます。 | マウンティングボルトはまだ締め付けません。 | |
27 | スプリング (8) を取り付けます。 | ||
スプリング (8) を取り付けられる程度に車両をリフトアップします。 | |||
28 | 車両を下降させます。 | ||
スプリング (8) が正しく取り付けられているか注意します。 | |||
29 | ショックアブソーバ (7) をリアアクスルに取り付けるマウンティングボルトを取り付け、締め付けます。 | リアアクスルにショックアブソーバを取り付けるボルトリアアクスルにショックアブソーバを取り付けるボルト | |
30 | トレーリングアーム (6) 取付けナットをフレーム (5) に締め付けます。 | シーリングベローズが正しく取り付けられるように注意します。 | |
トレーリングアームをフレームに取り付けるナットトレーリングアームをフレームに取り付けるナット | |||
31 | コントロールアームをフレーム (1) に取り付けるマウンティングボルトを締め付けます。 | 車両がタイヤに載った状態、リアアクスルに負荷がかかった状態であること。 | |
コントロールアームをフレームに取り付けるナットコントロールアームをフレームに取り付けるナット | |||
32 | コントロールアームをリアアクスル (2) に取り付けるマウンティングボルトを締め付けます。 | 車両がタイヤに載った状態、リアアクスルに負荷がかかった状態であること。 | |
コントロールアームをアクスルに取り付けるナットコントロールアームをアクスルに取り付けるナット | |||
33 | パーキングブレーキケーブルをトレーリングアーム (6) に固定します。 | ||
34 | ブレーキラインを取り付けます。 | ブレーキホースに取り付けるブレーキラインブレーキホースに取り付けるブレーキライン | |
プラグ·セット | |||
35 | ディファレンシャルロックのシフトシリンダを取り付けます。 | リアアクスルに付いた取外しのマークに注意します。 | |
36 | ディファレンシャルロックシフトシリンダ (4) にコネクタを接続します。 | ||
37 | ホルダプレート (9) を取り付けます。 | ||
38 | ABSスピードセンサ (10) のケーブルハーネスを取り付けます。 | プラグコネクタをフレームに差し込みます。 | |
39 | プラグコネクタ(ブレーキパッド摩耗センサ)(11) をフレームに差し込みます。 | ||
40 | パーキングブレーキケーブルを取り付けます。 |
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モデル 461.302/304/305/332/333/334/340/342/343/344 | |||
41 | プロペラシャフトを取り付けます。 | セルフロックナットを交換します。 | |
プロペラシャフトをトランスミッションフランジに取り付けるボルトプロペラシャフトをトランスミッションフランジに取り付けるボルト | |||
42 | ディファレンシャルケースにオイルを充填します。 | ハイポイドギアオイルハイポイドギアオイル | |
43 | ブレーキシステムをエア抜きします。 | ||
44 | ブレーキシステムの気密性を点検します。 | ||
45 | ディファレンシャルロックシフトシリンダをエア抜きします。 | ||
シフトシリンダへのラインを開けた場合は、システムをエア抜きする必要があります。 | |||
46 | パーキングブレーキを調整します。 |
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リアアクスルにドラムブレーキを装備した車両 | |||
47 | 機能点検を行います。 |
リアアクスル |
番号 | 名称 | モデル 460 82/05/31 以前 リヤ・アクスル 741.5 82/05/31 以前 装備 | モデル 460 82/06/01 以降 リヤ・アクスル 741.5 82/06/01 以降 装備 | ||
BF35.10-P-1001-01A | ハイポイドギアオイル | 容量 | Liter | 1,6 | 1,8 |
シート | |||||
000 589 10 99 00
ツール·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar0060p1000g 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar3220p0230gx リヤ·スプリングの脱着
- ar3340p0701gg ディファレンシャル·ロック·ハイドロリック·システムをエア抜きします。
- ar3520p0100f トレーリング·アームの脱着
- ar3520p0100f
- ar3520p0100gx トレーリング·アームの脱着
- ar4210p0010gg ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4210p0015gg 圧力テスタを使用して、ブレーキ·システムに漏れがないか点検します。
- ar4220p0540gg パーキング·ブレーキの調整を行います。
- ar4220p0540gi
- ar4220p0540gi パーキング·ブレーキの調整を行います。
- ar4220p0545gg パーキング·ブレーキ·ケーブルの脱着
- ar4220p0545sw パーキング·ブレーキ·ケーブルの脱着
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。