P33.10-2533-09
図は4MATIC(コードM005)非搭載、ラジエターアッセンブリ (1) 装備の後部取付状態 |
1 | ラジエターアッセンブリ | 5 | コンデンサ | |
2 | 固定ベルト | 6 | ラジエター取付部 | |
3 | 冷媒ライン | 7 | アルミストラット | |
4 | フロントアクスル | 8 | エアガイドセグメント |
図は4MATIC(コードM005)非搭載 |
4 | フロントアクスル |
9 | コネクタ |
10 | コネクタ |
11 | ラックアンドピニオンステアリング |
12 | ラックアンドピニオンステアリングケーブルハーネス |
P33.10-2491-06
P33.10-2534-09
図は4MATIC(コードM005)搭載、ラジエターアッセンブリ装備の前部取付状態 |
7 | アルミストラット | 14 | ボルト | |
13 | ラジエター取付部 | 15 | ダイアゴナルストラット |
図は4MATIC(コードM005)非搭載、ラジエターアッセンブリ装備の後部取付状態 |
4 | フロントアクスル |
7 | アルミストラット |
18 | ボルト |
19 | ボルト |
20 | ボルト |
21 | ボルト |
22 | エラストマベアリング |
P33.10-2494-06
P33.10-2493-09
4MATIC(コードM005)搭載車 |
4 | フロントアクスル | 18 | ボルト | 20 | ボルト | ||
7 | アルミストラット | 19 | ボルト |
26 | ホルダ |
M43/6 | 低温回路循環ポンプ1 |
P20.10-2552-11
P33.10-2495-09
4 | フロントアクスル | 24 | リフトテーブル | 25 | 固定ベルト | ||
23 | 固定ベルト |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | コンデンサの取付状態に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップし、リフト上に固定します。 | ||
2 | エアサスペンションの圧力を、車両ダイアグノシスシステムで下降させます。 | モデル 257 | |
| |||
3 | イージエントリを、オーディオ/COMAND操作ユニットから作動解除します。 | モデル 257 | |
4 | ラックアンドピニオンステアリング (11) をセンタポジションに回し、固定用ツールでステアリングホイールを固定します。 | ||
固定用ツ一ル | |||
5 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
6 | エンジン作業用治具を取り付けます。 | モデル 257 | |
モデル 257 エンジン 256.9 搭載 | |||
モデル 257 エンジン 656 搭載 | |||
アダプション·プレート | |||
アダプタ·セット | |||
エンジン·リフティング·ツ一ル | |||
エンジン・リフティング・ツール | |||
7 | 前輪を取り外します。 | ||
8 | フロント、センタおよびリアエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
9 | ラジエターアッセンブリ (1) を固定ベルト (2) で落ちないように固定します。 | | |
10 | 冷媒ライン (3) をコンデンサ (5) から取り外し、脇に掛け、接続口を塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
冷媒ラインを、コンデンサに取り付けるナット/ボルト | |||
プラグ·セット | |||
11 | ボルト (14) を取り外し、左右ラジエター取付部 (13) を倒し、アルミストラット (7) から取り外します。 | ラジエターアッセンブリ (1) を前部取付状態に取り付けられている場合 | |
取付け: ラジエター取付部 (13) が正しく取り付けられているか注意します。 | |||
12 | フロントアクスルシャフトを取り外して、左右ステアリングナックルをラジアスアームで固定ベルト (25) に固定します。 |
| |
モデル 257 エンジン 656 搭載 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
| |||
13.1 | ブレーキキャリパをブレーキパッドとともに取り外し、ブレーキホースを接続したまま、テンションがかからないように車両に固定します。 | モデル 2574ピストン固定ブレーキキャリパ | |
モデル 257.3614ピストンブレーキキャリパブレーキ | |||
モデル 257 (257.361 以外)4ピストン固定ブレーキキャリパ | |||
13.2 | ブレーキキャリパをブレーキキャリパサポートとともに取り外し、ブレーキホースを接続したまま車両にテンションがかからないように固定します。 | モデル 2571ピストンフローティングキャリパ型ブレーキ | |
14 | スプリングストラットをスプリングリンクから取り外します。 |
| |
モデル 257 | |||
15 | ケーブルハーネスをスプリングリンクおよびアクスルキャリアのホルダから外して、脇に寄せます。 | モデル 257 | |
16 | スタビライザバーリンケージをスプリングリンクから取り外します。 |
| |
17 | 左フロントアクスルスピードセンサラインホルダおよび右フロントアクスルスピードセンサラインホルダを、フロントアクスルキャリアから取り外し、電気ケーブルを接続したまま脇に吊るします。 | モデル 257 (257.361 以外) | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
18 | ステアリングカップリングを外します。 | ||
| |||
エンジン·マウント·キー·セット | |||
19 | コネクタ (9、10) を外します。 | ||
20 | ラックアンドピニオンステアリングケーブルハーネス (12) 全体をラックアンドピニオンステアリング (11) およびフロントアクスル (4) から取り外し、脇へ置きます。 | ||
21 | エアボディコントロールコンプレッサを取り外します。 | モデル 257 | |
22 | 左および右ダイアゴナルストラット (15) を取り外します。 | サポート固定部(ストラット) | |
23.1 | フロントアクスル (4) のボルト (21) をエンジンマウントから取り外します。 | モデル 257 | |
フロントエンジンマウントを、フロントアクスルキャリアに取り付けるボルト | |||
23.2 | エンジンマウントのボルトをフロントアクスル (4) から取り外します。 | モデル 257 | |
モデル 257 エンジン 256 搭載 | |||
モデル 257 エンジン 656 搭載 | |||
24 | ホルダ (26) を低温回路循環ポンプ1 (M43/6) と共にクロスメンバから外して、ラインを接続したままで脇にかけておきます。 | ||
25 | エンジンマウントのガイドピンがフロントアクスル (4) から完全に出てしまうまで、エンジンをエンジン作業用治具で持ち上げます。 | ||
26 | リフトテーブル (24) をフロントアクスル (4) に当てがい、固定ベルト (23) で固定します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
27 | エンジンルームカバーのホルダをアルミストラット (7) から取り外します。 | ||
28 | ボルト (19) を取り外します。 | ||
29 | フロントアクスル (4) のボルト (20) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
フロントアクスルキャリアをサイドメンバに取り付けるボルト | |||
30 | エアガイドセグメント (8) を外し、内側へ外します。 | 取付け: 外気温度センサの位置に注意します。 | |
31 | フロントアクスル (4) を少し下降させます。 | | |
32 | スプリングリンクを下方に押し、スプリングストラットをスプリングリンク前に位置決めします。 | | |
33 | アルミストラット (7) のフロントアクスル (4) に対する位置にサインペンでマークを付けます。 | ||
34.1 | ボルト (18) を取り外します。 | ラジエターアッセンブリ (1) を前部取付状態に取り付けられている場合 | |
ストラット(インパクトアブソーバ)をフロントアクスルキャリアに取り付けるボルト | |||
34.2 | ボルト (18) を外し、左および右ラジエター取付部 (6) を取り外します。 | ラジエターアッセンブリ (1) を後部取付状態に取り付けられている場合 | |
取付け: エラストマベアリング (22) の正しい位置に注意します。 | |||
ストラット(インパクトアブソーバ)をフロントアクスルキャリアに取り付けるボルト | |||
35 | フロントアクスル (4) を少し後方へ引き、アルミストラット (7) を外します。 | 取付け: アルミストラット (7) を押し込む際、あらかじめ付けておいたマークに注意します。 | |
36 | フロントアクスル (4) 全体を下降させます。 | | |
37 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
38 | ホイールアライメントチェックを行います。 |
001 589 01 16 00
エンジン·マウント·キー·セット
205 589 00 61 00
エンジン・リフティング・ツール
240 589 00 61 00
エンジン·リフティング·ツ一ル
129 589 00 91 00
プラグ·セット
240 589 00 32 00
アダプション·プレート
240 589 01 31 00
アダプタ·セット
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000201lw コンデンサの取付状態に関する注意事項
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0110p240018msa エンジンサポートツールの脱着
- ar0110p240018oib エンジンサポートツールの脱着
- ar2210p4330msa フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2210p4330oib フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar3222p2001fr エアサスペンションコンプレッサの脱着
- ar3222p2001frx エアサスペンションコンプレッサの脱着
- ar3225p1017fr フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3225p1017fra フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3235p3330fr フロントトーションバーリンケージの脱着
- ar3235p3330fra フロントトーションバーリンケージの脱着
- ar3330p0620msa フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar3330p0620oib フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar4020p0200fr ホイール·アライメントを行います。
- ar4020p0200frx
- ar4020p0200frx ホイール·アライメントを行います。
- ar4210p0070fr フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070fra フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070frb フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070frk フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070frx フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4230p0713fr フロントスピードセンサーの脱着
- ar4230p0713frx フロントスピードセンサーの脱着
- ar4610p800001fr ステアリング·カップリングの接続切離しおよび接続
- ar4620p050001fr ステアリング·ギヤを中央位置にします。
- ar6120p1105fr エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105frx エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8330p1760fr エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル