2 | コネクタ |
3 | コネクタ |
4 | エアインテークホース |
5 | ホルダ |
11 | ホルダ |
A9/1 | エアボディコントロールコンプレッサ |
P32.22-2637-06
P32.22-2643-09
4 | エアインテークホース | 6 | プレッシャホースコネクタ | A9/1 | エアボディコントロールコンプレッサ | ||
5 | ホルダ | 7 | ナット |
P32.22-2659-09
7 | ナット | 8f | エラストマベアリング | |
8a | エラストマベアリング | 8g | ブッシュ | |
8b | ワッシャ | 9 | スレッドロッド | |
8c | ブッシュ | 10 | ホルダ | |
8d | コンプレッションスプリング | A9/1 | エアボディコントロールコンプレッサ | |
8e | ブッシュ |
部品注意事項 | エアボディコントロールに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 左フロントエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
2 | コネクタ (2、3) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) からロック解除して外します。 | ||
3 | ホルダ (11) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から外します。 | ||
4 | ホルダ (5) を開き、エアインテークホース (4) を外します。 | ||
5 | エアインテークホース (4) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から引き抜き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
6 | プレッシャホースコネクタ (6) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | ナット (7) を外し、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を下方に取り外します。 | ||
| 点検 | ||
8 | ホルダ (10) が損傷していないか点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
ホルダ (10) を交換します。 | |||
9 | エラストマベアリング (8a) の損傷と摩耗を点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
エラストマベアリング (8a) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
10 | ワッシャ (8b) およびブッシュ (8e) をエラストマベアリング (8a) に取り付けます。 | ||
11 | エラストマベアリング (8f) をブッシュ (8g) に取り付けます。 | エラストマベアリング (8f) のアウタリップがブッシュ (8g) のワッシャの全周を取り囲むようにします。 | |
12 | コンプレッションスプリング (8d) をブッシュ (8c、8g) に取り付けます。 | ||
13 | ブッシュ (8c、8g) をコンプレッションスプリング (8d) とももにエラストマベアリング (8a) に位置決めします。 | ||
14 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を位置決めし、ナット (7) を締め付けます。 | コンプレッサベアリングを、コンプレッサユニットホルダに取り付けるナット | |
15 | すべてのストッププラグを取り除きます。 | ||
16 | プレッシャホースコネクタ (6) を、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。 | | |
コンプレッサ/バルブユニット (P) に取り付けるプレッシャライン | |||
リング・レンチ・インサート | |||
ネジ山が損傷した場合 | |||
↓ | |||
プレッシャホースコネクタ (6) を修理します。 | |||
カッタ | |||
17 | エアインテークホース (4) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。 | ||
18 | エアインテークホース (4) をホルダ (5) に取り付け、ホルダ (5) を閉じます。 | ||
19 | ホルダ (11) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。 | ||
20 | コネクタ (2、3) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に接続し、ロックします。 | ||
21 | エアボディコントロールリレーを交換します。 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
| |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
22 | エンジンテスト走行を行い、エアサスペンションの機能を点検します。 | ||
23 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) のすべてのプレッシャエアコネクタの気密性を点検します。 | ||
| 取付け | ||
24 | 左フロントエンジンルームカバーを取り付けます。 |
000 589 12 28 00
カッタ
140 589 00 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah3222p100003lwo エアボディコントロールに関する注意事項
- ar3222p200101fr エア·サスペンション·プレッシャ·ライン接続部の修理
- ar3222p2009fr エアサスペンションコンプレッサホルダの脱着
- ar3222p2009frx エアサスペンションコンプレッサホルダの脱着
- ar3222p2011fr エアサスペンションコンプレッサエラストマベアリングの交換
- ar3222p2011frx エアサスペンションコンプレッサエラストマベアリングの交換
- ar3222p8101fr エアボディコントロールの気密性を点検
- ar3222p8101frx エアボディコントロールの気密性を点検
- ar6120p1105fr エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105frx エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。