3 | ヒートシールド |
7 | ナット |
10 | ホルダ |
11 | エアインテークホース |
14 | プレッシャライン |
16 | ホルダ |
A9/1 | エアボディコントロールコンプレッサ |
P32.22-2668-06
4 | コネクタ |
5 | ケーブルストラップ |
6 | プレッシャホースコネクタ |
11 | エアインテークホース |
14 | プレッシャライン |
15 | ホルダ |
16 | ホルダ |
A9/1 | エアボディコントロールコンプレッサ |
P32.22-2625-06
図はリアエラストマベアリング (12) |
7 | ナット |
8 | スレッドロッド |
9 | ワッシャ |
12 | エラストマベアリング |
13 | ブッシュ |
17 | コンプレッションスプリング |
A9/1 | エアボディコントロールコンプレッサ |
P32.22-2626-03
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | エアボディコントロールに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | リアアンダボディライニングを取り外します。 | ||
2 | ヒートシールド (3) をスタッドボルトから引き出し、脇に押します。 | ||
3 | コネクタ (4) を外します。 | ||
4 | ケーブルストラップ (5) を外し、電気ケーブルを脇に置きます。 | ||
5 | プレッシャホースコネクタ (6) エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から引き抜き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
6 | プレッシャライン (14) をホルダ (15) から外します。 | ||
7 | ナット (7) を外し、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を下方に取り外します。 | ||
8 | エアインテークホース (11) をホルダ (16) から外します。 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
9 | エアインテークホース (11) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から取り外します。 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
10 | ホルダ (15、16) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から取り外します。 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
| 点検 | ||
11 | ホルダ (10) およびスレッドロッド (8) の損傷を点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
ホルダ (10) をスレッドロッド (8) とともに交換します。 | |||
12 | エラストマベアリング (12) の損傷と摩耗を点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
エラストマベアリング (12) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
13 | ホルダ (15、16) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
14 | エアインテークホース (11) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
15 | エアインテークホース (11) をホルダ (16) に取り付けます。 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
16 | ワッシャ (9) をエラストマベアリング (12) に取り付けます。 | ||
17 | コンプレッションスプリング (17) をブッシュ (13) に取り付けます。 | ||
18 | ブッシュ (13) をコンプレッションスプリング (17) とともにエラストマベアリング (12) に対して位置決めします。 | ||
19 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を位置決めし、ナット (7) を締め付けます。 | コンプレッサベアリングをコンプレッサユニットホルダに取り付けるナット | |
20 | プレッシャライン (14) をホルダ (15) に取り付けます。 | ||
21 | すべてのストッププラグを取り除きます。 | ||
22 | プレッシャホースコネクタ (6) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| |||
コンプレッサ/バルブユニット (P) に取り付けるプレッシャライン | |||
リング・レンチ・インサート | |||
ネジ山が損傷している場合、 | |||
↓ | |||
プレッシャホースコネクタ (6) を修理します。 | |||
カッタ | |||
23 | 新しいケーブルストラップ (5) を取り付けます。 | ||
24 | コネクタ (4) を接続します。 | ||
25 | エアボディコントロールリレーを交換します。 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
| エンジン・ヒューズ・リレー・モジュールの割当て | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
26 | エンジンテスト走行を行い、エアサスペンションの機能を点検します。 | ||
27 | エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) のプレッシャエアコネクタの気密性を点検します。 | ||
| 取付け | ||
28 | ヒートシールド (3) をスタッドボルトに対して位置決めします。 | ||
29 | リアアンダボディライニングを取り付けます。 |
000 589 12 28 00
カッタ
140 589 00 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah3222p100003lwo エアボディコントロールに関する注意事項
- ar3222p200101fr エア·サスペンション·プレッシャ·ライン接続部の修理
- ar3222p2009frx エアサスペンションコンプレッサホルダの脱着
- ar3222p2011frx エアサスペンションコンプレッサエラストマベアリングの交換
- ar3222p8101frx エアボディコントロールの気密性を点検
- ar6130p1001fr アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- gf5415p125632fr エンジン・ヒューズ・リレー・モジュールの割当て