ar3222p2001frx

エアサスペンションコンプレッサの脱着

種別 ar · トピック 32.22 · バージョン 0201 · 2019-11-15

適用: モデル 290 コード 489 装備 (エア・ボディ・コントロール)'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 32 サスペンション › 32.22 エア・サスペンション — シリーズ 290

EinPAS 20 サスペンション › 20.16 サスペンション › 20.16.31 プレッシャ発生/リザーバ/コントロールブロック — シリーズ 290

AR32.22-P-2001FRX

エアサスペンションコンプレッサの脱着

15.11.2019

モデル

290

コード 489 装備 (エア・ボディ・コントロール)

変更事項

23.05.2019

コンプレッサ/バルブユニットに取り付けるプレッシャライン (P)

BA32.22-P-1004-03J

エアサスペンションコンプレッサの脱着

3

ヒートシールド

7

ナット

10

ホルダ

11

エアインテークホース

14

プレッシャライン

16

ホルダ

A9/1

エアボディコントロールコンプレッサ

P32.22-2668-06

エアサスペンションコンプレッサの脱着

4

コネクタ

5

ケーブルストラップ

6

プレッシャホースコネクタ

11

エアインテークホース

14

プレッシャライン

15

ホルダ

16

ホルダ

A9/1

エアボディコントロールコンプレッサ

P32.22-2625-06

エアサスペンションコンプレッサの脱着

図はリアエラストマベアリング (12)

7

ナット

8

スレッドロッド

9

ワッシャ

12

エラストマベアリング

13

ブッシュ

17

コンプレッションスプリング

A9/1

エアボディコントロールコンプレッサ

P32.22-2626-03

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

エアボディコントロールに関する注意事項

AH32.22-P-1000-03LWO

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

取外し

1

リアアンダボディライニングを取り外します。

AR61.30-P-1001FR

2

ヒートシールド (3) をスタッドボルトから引き出し、脇に押します。

3

コネクタ (4) を外します。

4

ケーブルストラップ (5) を外し、電気ケーブルを脇に置きます。

5

プレッシャホースコネクタ (6) エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から引き抜き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

6

プレッシャライン (14) をホルダ (15) から外します。

7

ナット (7) を外し、エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を下方に取り外します。

8

エアインテークホース (11) をホルダ (16) から外します。

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合

9

エアインテークホース (11) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から取り外します。

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合

10

ホルダ (15、16) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) から取り外します。

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合

点検

11

ホルダ (10) およびスレッドロッド (8) の損傷を点検します。

不具合がある場合、

↓

ホルダ (10) をスレッドロッド (8) とともに交換します。


AR32.22-P-2009FRX

12

エラストマベアリング (12) の損傷と摩耗を点検します。

不具合がある場合、

↓

エラストマベアリング (12) を交換します。


AR32.22-P-2011FRX

取付け

13

ホルダ (15、16) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合

14

エアインテークホース (11) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合

15

エアインテークホース (11) をホルダ (16) に取り付けます。

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合

16

ワッシャ (9) をエラストマベアリング (12) に取り付けます。

17

コンプレッションスプリング (17) をブッシュ (13) に取り付けます。

18

ブッシュ (13) をコンプレッションスプリング (17) とともにエラストマベアリング (12) に対して位置決めします。

19

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を位置決めし、ナット (7) を締め付けます。

コンプレッサベアリングをコンプレッサユニットホルダに取り付けるナット

*BA32.22-P-1001-03J

20

プレッシャライン (14) をホルダ (15) に取り付けます。

21

すべてのストッププラグを取り除きます。

22

プレッシャホースコネクタ (6) をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) に取り付けます。

異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項

AH00.00-P-0015-01CW


プレッシャホースコネクタ (6) のネジ山を損傷してはいけません。
損傷すると、漏れが発生します。

コンプレッサ/バルブユニット (P) に取り付けるプレッシャライン

*BA32.22-P-1004-03J

リング・レンチ・インサート

*140589000300

ネジ山が損傷している場合、

↓

プレッシャホースコネクタ (6) を修理します。


AR32.22-P-2001-01FR

カッタ

*000589122800

23

新しいケーブルストラップ (5) を取り付けます。

24

コネクタ (4) を接続します。

25

エアボディコントロールリレーを交換します。

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) を交換する場合

エンジン・ヒューズ・リレー・モジュールの割当て

GF54.15-P-1256-32FR

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

26

エンジンテスト走行を行い、エアサスペンションの機能を点検します。

27

エアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) のプレッシャエアコネクタの気密性を点検します。

AR32.22-P-8101FRX

取付け

28

ヒートシールド (3) をスタッドボルトに対して位置決めします。

29

リアアンダボディライニングを取り付けます。

AR61.30-P-1001FR

エアサスペンション

番号

名称

モデル 290

BA32.22-P-1001-03J

コンプレッサベアリングをコンプレッサユニットホルダに取り付けるナット

Nm

5

エアサスペンション

番号

名称

モデル 290

BA32.22-P-1004-03J

コンプレッサ/バルブユニット (P) に取り付けるプレッシャライン

Nm

3,5

エアサスペンションコンプレッサの脱着
エアサスペンションコンプレッサの脱着
エアサスペンションコンプレッサの脱着

000 589 12 28 00

カッタ

140 589 00 03 00

リング・レンチ・インサート

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書