ar3235p3330fr

フロントトーションバーリンケージの脱着

種別 ar · トピック 32.35 · バージョン 0100 · 2018-08-23

適用: モデル 257 コード M005 非装備 (4MATIC)'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 32 サスペンション › 32.35 スタビライザ — シリーズ 257

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.50 フロントアクスル › 17.50.41 コントロールアーム/プルロッド/スタビライザバー — シリーズ 257

AR32.35-P-3330FR

フロントトーションバーリンケージの脱着

29.01.2018

モデル

257

コード M005 非装備 (4MATIC)

フロントトーションバーリンケージの脱着

1

ナット

2

ナット

3

トーションバーリンケージ

P32.25-2336-06

部品注意事項

エアボディコントロールに関する注意事項

モデル 257
コード 489 装備 (エア・ボディ・コントロール)
コード M005 非装備 (4MATIC)

AH32.22-P-1000-03LWO

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

部品注意事項

複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項

AH42.10-P-9406-12LF

シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項

AH00.00-P-0100-01A

脱着

1

エアボディコントロールシステムの圧力を車両ダイアグノシスシステムで減圧します。

モデル 257
コード 489 装備 (エア・ボディ・コントロール)
コード M005 非装備 (4MATIC)

AD00.00-P-2000-06FR

2

前輪を取り外します。

AR40.10-P-1102A

3

スプリングストラットをスプリングリンクから取り外します。

モデル 257
コード 489 装備 (エア・ボディ・コントロール)
コード M005 非装備 (4MATIC)

AR32.25-P-1017FRA


スプリングストラットを慎重に外側へ押します。
これを守らないと、スプリングストラットジョイントのスリーブが損傷するおそれがあります。

4

ナット (1) を取り外します。

スタビライザリンケージをスプリングリンクに取り付けるナット

*BA32.35-P-1003-02B

5

ナット (2) を外します。


トーションバーリンケージ (3) をエラストマベアリング部分で保持します。
これを守らないと、エラストマベアリングが損傷するおそれがあります。

スタビライザリンケージをスタビライザバーに取り付けるナット

*BA32.35-P-1002-02B

ピン·レンチ SW 12

*451589001000

6

ステアリングを回して、トーションバーリンケージ (3) を取り外します。

左トーションバーリンケージ (3) を取り外す場合は、ステアリングを左へ回します。
右トーションバーリンケージ (3) を取り外す場合は、ステアリングを右へ回します。

点検

7

トーションバーリンケージ (3) のエラストマベアリングの状態と損傷を点検します。

不具合がある場合

↓

トーションバーリンケージ (3) を交換します。

8

スプリングリンクのトーションバージョイントの状態を点検します。

不具合がある場合

↓

スプリングリンクを交換します。


AR33.15-P-0170FR

9

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

フロントアクスルスタビライザバー

番号

名称

モデル 257
コード M005 非装備 (4MATIC)

BA32.35-P-1002-02B

スタビライザリンケージをスタビライザバーに取り付けるナット

Nm

130

フロントアクスルスタビライザバー

番号

名称

モデル 257
コード M005 非装備 (4MATIC)

BA32.35-P-1003-02B

スタビライザリンケージをスプリングリンクに取り付けるナット

Nm

85

フロントトーションバーリンケージの脱着

451 589 00 10 00

ピン·レンチ SW 12

参照文書