P32.20-A006-09
1 | コネクタ | 5 | プレッシャエアライン | |
2 | クリップ | 6 | ナット | |
3 | ライン | 7 | エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント | |
4 | ホルダ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | エア·サスペンションについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) の作動開始をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) で実行します。 | エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) を交換する場合 | |
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エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) はコントロールユニットとエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) で構成されており、ユニットでのみ交換可能です。 | |||
2 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、エアサスペンションのニューマチックプレッシャを完全に排出します。 |
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3 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
4 | 左フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
5 | 左フロントフェンダのフェンダライナの前側部分を取り外します。 | ||
6 | コネクタ (1) をロック解除し、外します。 | ||
7 | クリップ (2) を外します。 | ||
8 | ライン (3) をコネクティングピースからロック解除し、引き抜きます。 | コネクティングピースをエレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) から取り外さないでください。 | |
9 | ライン (3) をホルダ (4) から外します。 | ||
10 | プレッシャエアライン (5) を適切な方法でマークします。 | ||
11 | プレッシャエアライン (5) を取り外し、露出している開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | リング・レンチ・インサート | |
プラグ·セット | |||
12 | ナット (6) を取り外し、エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) をホルダ (4) から下方に取り外します。 | ||
| 点検 | ||
13 | エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) のエラストマベアリングに損傷や摩耗がないか点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
該当するエラストマベアリングを交換します。 | |||
| 取付け | ||
14 | エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) をホルダ (4) に位置決めし、ナット (6) を取り付けます。 | ||
15 | プレッシャエアライン (5) を取り付けます。 | プレッシャエアライン (5) のマークに注意します。 | |
コンプレッサのエアサスペンションプレッシャライン | |||
リング・レンチ・インサート | |||
16 | コネクタ (1) を接続し、クリップ (2) を取り付けます。 | ||
17 | 車両ダイアグノシスシステムとアダプタを使用してエアサスペンションのニューマチックプレッシャシステムを外部から充填します。 |
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18 | ライン (3) をホルダ (4) に取り付けます。 | ||
19 | ライン (3) をコネクティングピースに取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
20 | エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) のプレッシャエアライン (5) の接続口の気密性を点検します。 | ||
21 | 左フロントフェンダのフェンダライナの前側部分を取り付けます。 | ||
22 | 左フロントタイヤ付ホイールを取り付けます。 |
000 589 75 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah3222p100001t エア·サスペンションについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar3222p0013me エアサスペンションの排出、外部注入
- ar3222p8000me エア·サスペンションの漏れを点検します。
- ar4010p1102me タイヤ付ホイールの脱着
- ar8810p1301me フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。