ar3220p0010me

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネントの脱着

種別 ar · トピック 32.20 · バージョン 0300 · 2020-05-11

適用: モデル 167 コード 489 装備 (エアマチック) コード 490 装備 (エレクトロハイドロリックサスペンション) モデル 167 コード 489 装備 (エアマチック) コード 490 非装備 (エレクトロハイドロリックサスペンション)

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 32 サスペンション › 32.20 スチール・サスペンション、トーション・バー、レベルマチック — シリーズ 167

EinPAS 20 サスペンション › 20.16 サスペンション › 20.16.11 コントロールユニット/リレー — シリーズ 167

EinPAS 20 サスペンション › 20.16 サスペンション › 20.16.31 プレッシャ発生/リザーバ/コントロールブロック — シリーズ 167

AR32.20-P-0010ME

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネントの脱着

20.03.2020

モデル

167

コード 489 装備 (エアマチック)

コード 490 装備 (エレクトロハイドロリックサスペンション)

モデル

167

コード 489 装備 (エアマチック)

コード 490 非装備 (エレクトロハイドロリックサスペンション)

変更事項

20.09.2019

エラストマベアリングの点検を追加

作業ステップ13

20.09.2019

プレッシャエアライン接続口の点検を追加

作業ステップ20

22.01.2020

コンプレッサのエアサスペンションプレッシャライン

モデル167、AIRMATIC(コード489)装備

BA32.22-P-1003-03B

12.03.2020

エアサスペンションの圧力減少を変更

作業ステップ2

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネントの脱着

P32.20-A006-09

1

コネクタ

5

プレッシャエアライン

2

クリップ

6

ナット

3

ライン

7

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント

4

ホルダ

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

エア·サスペンションについての注意事項

AH32.22-P-1000-01T

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

取外し

1

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) の作動開始をエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) で実行します。

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) を交換する場合

AD00.00-P-2000-06ME

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) はコントロールユニットとエアボディコントロールコンプレッサ (A9/1) で構成されており、ユニットでのみ交換可能です。

2

車両ダイアグノシスシステムを使用して、エアサスペンションのニューマチックプレッシャを完全に排出します。


モデル 167
コード 489 装備 (エアマチック)
コード 490 装備 (エレクトロハイドロリックサスペンション)
モデル 167
コード 489 装備 (エアマチック)
コード 490 非装備 (エレクトロハイドロリックサスペンション)

AR32.22-P-0013ME

3

イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。

4

左フロントタイヤ付ホイールを取り外します。

AR40.10-P-1102ME

5

左フロントフェンダのフェンダライナの前側部分を取り外します。

AR88.10-P-1301ME

6

コネクタ (1) をロック解除し、外します。

7

クリップ (2) を外します。

8

ライン (3) をコネクティングピースからロック解除し、引き抜きます。

コネクティングピースをエレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) から取り外さないでください。

9

ライン (3) をホルダ (4) から外します。

10

プレッシャエアライン (5) を適切な方法でマークします。

11

プレッシャエアライン (5) を取り外し、露出している開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

リング・レンチ・インサート

*000589750300

プラグ·セット

*129589009100

12

ナット (6) を取り外し、エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) をホルダ (4) から下方に取り外します。

点検

13

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) のエラストマベアリングに損傷や摩耗がないか点検します。

不具合がある場合、

↓

該当するエラストマベアリングを交換します。

取付け

14

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) をホルダ (4) に位置決めし、ナット (6) を取り付けます。

15

プレッシャエアライン (5) を取り付けます。

プレッシャエアライン (5) のマークに注意します。

コンプレッサのエアサスペンションプレッシャライン

*BA32.22-P-1003-03B

リング・レンチ・インサート

*000589750300

16

コネクタ (1) を接続し、クリップ (2) を取り付けます。

17

車両ダイアグノシスシステムとアダプタを使用してエアサスペンションのニューマチックプレッシャシステムを外部から充填します。


モデル 167
コード 489 装備 (エアマチック)
コード 490 装備 (エレクトロハイドロリックサスペンション)
モデル 167
コード 489 装備 (エアマチック)
コード 490 非装備 (エレクトロハイドロリックサスペンション)

AR32.22-P-0013ME

18

ライン (3) をホルダ (4) に取り付けます。

19

ライン (3) をコネクティングピースに取り付けます。

点検

20

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (7) のプレッシャエアライン (5) の接続口の気密性を点検します。

AR32.22-P-8000ME

21

左フロントフェンダのフェンダライナの前側部分を取り付けます。

AR88.10-P-1301ME

22

左フロントタイヤ付ホイールを取り付けます。

AR40.10-P-1102ME

エアサスペンション

番号

名称

モデル 167
コード 489 装備 (エアマチック)

BA32.22-P-1003-03B

コンプレッサのエアサスペンションプレッシャライン

Nm

4

エレクトロニューマチックコントロールコンポーネントの脱着
エレクトロニューマチックコントロールコンポーネントの脱着

000 589 75 03 00

リング・レンチ・インサート

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書