AR30.30-W-1001-01A | レーダ·センサの調整作業 | ||
危険! | レーザ光線により皮膚および目を負傷する危険があります。 | レーザ光線を決して直接見つめないでください。 瞼を閉じようとする反射反応を抑えてはいけません。 レーザ光線を直接皮膚に当てないように注意してください。 眼に火傷を負ったおそれがあるときは、直ちに眼科医の診察を受けてください。 |
ハンド·バキューム·ポンプ
001 589 73 21 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1015-06A | ワセリン | Karl Käppler GmbH & Co. KG 社 Liebknechtstr. 48 |
W30.30-1037-01
1 車両を平らな面に停車します。
2 車両の約 2 m 前に調整ウォールを置きます。
3 車両を走行レベルに調整します。
レベル·コントロール装備車の場合のみ。
4 エンド·クロス·メンバの中央に測鉛を固定します。
W30.30-1038-01
5 車両フロント中央に、もう 1 つの測鉛を固定します。
測鉛をレーダ·センサ (B93) の中央に合わせます。
W30.30-1039-01
6 2 本の測鉛が 1 列に重なるようにし、その 1 列線に重ねて調整ウォールに印をつけます。
もう 1 人のメカニックが車両の後面から観察し、測鉛が平行になったら、合図します。 同時にこの 1 列線に重ねて調整ウォールに印をつけます(矢印)。
W30.30-1040-02
7 調整ウォールに測鉛を取り付けて垂直を決め、印をつけた 1 列線(矢印)を垂直方向に延長します。
W30.30-1041-11
8 ディストロニック調整ツールをレーダ·センサ (B93) に取り付け、 ハンド·バキューム·ポンプで固定します。
ディストロニック調整ツール
gotis://E_30_01.0
固定するためにカップ状吸引具のラバー·シール·リップにワセリンを塗布し、 ハンド·バキューム·ポンプで
約 650 mbar の負圧を発生させます。
9 ディストロニック調整ツールを調整ボルト (1) を回してレーダ·センサ (B93) の水平面にし、このポジションでケーブルを用いて落ちないように固定します。
10 レーザ光放出口の高さを測定します。
路面を基準にします。
W30.30-1042-01
11 水平として測定した高さを調整ウォールに転記します。
すると前の作業で記入した垂直線と交わって十字線ができます。
W30.30-1044-01
12 調整ボルト (1、2) を回してレーダ·センサ (B93) を調整します。
レーダ·センサ (B93) が調整ウォールの十字線に正確に位置している場合、レーダ·センサは正しく調整されています。
1 調整ボルト (垂直調整)
2 調整ボルト (水平調整)
矢印 十字線
W30.30-1043-01
13 ディストロニック調整ツールおよび両方の測鉛を取り外します。
参照文書
- as3030z000101a レーザ光線の照射により、皮フおよび眼球に負傷する危険があります。