ar3030w100101a

レーダ·センサの調整作業

種別 ar · トピック 30.30 · バージョン 0301 · 2010-09-21

適用: モデル 930, 934 bis 31.12.04 mit CODE (ET4) ディストロニック·プラス·システム モデル 930, 932, 933, 934, 940, 942, 943, 944 bis 31.12.04 mit CODE (ET5) ディストロニック·システム モデル 950, 954 mit CODE (ET5) ディストロニック·システム'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 30 スロットル・コントロール、クルーズ・コントロール › 30.30 クルーズ・コントロール (TPM)、ディストロニック (DTR)、アクティブ・ブレーキ・アシスト — シリーズ 930 · シリーズ 932 · シリーズ 933 · シリーズ 934 · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 944 · シリーズ 950 · シリーズ 954

EinPAS 28 コンフォート/ドライバアシスタントシステム › 28.26 車間距離制御 › 28.26.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 930 · シリーズ 932 · シリーズ 933 · シリーズ 934 · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 944 · シリーズ 950 · シリーズ 954

AR30.30-W-1001-01A

レーダ·センサの調整作業

危険!

レーザ光線により皮膚および目を負傷する危険があります。

レーザ光線を決して直接見つめないでください。 瞼を閉じようとする反射反応を抑えてはいけません。

レーザ光線を直接皮膚に当てないように注意してください。

眼に火傷を負ったおそれがあるときは、直ちに眼科医の診察を受けてください。

AS30.30-Z-0001-01A

レーダ·センサの調整作業

ハンド·バキューム·ポンプ

001 589 73 21 00

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1015-06A

ワセリン

Karl Käppler GmbH & Co. KG 社 Liebknechtstr. 48
70565 Stuttgart
Tel. +49 711 7868-481
Fax +49 711 7868-489
www.karl-kaeppler.de

レーダ·センサの調整作業

W30.30-1037-01

1 車両を平らな面に停車します。

2 車両の約 2 m 前に調整ウォールを置きます。

3 車両を走行レベルに調整します。

レベル·コントロール装備車の場合のみ。

4 エンド·クロス·メンバの中央に測鉛を固定します。

レーダ·センサの調整作業

W30.30-1038-01

5 車両フロント中央に、もう 1 つの測鉛を固定します。

測鉛をレーダ·センサ (B93) の中央に合わせます。

レーダ·センサの調整作業

W30.30-1039-01

6 2 本の測鉛が 1 列に重なるようにし、その 1 列線に重ねて調整ウォールに印をつけます。

もう 1 人のメカニックが車両の後面から観察し、測鉛が平行になったら、合図します。 同時にこの 1 列線に重ねて調整ウォールに印をつけます(矢印)。

レーダ·センサの調整作業

W30.30-1040-02

7 調整ウォールに測鉛を取り付けて垂直を決め、印をつけた 1 列線(矢印)を垂直方向に延長します。

レーダ·センサの調整作業

W30.30-1041-11

8 ディストロニック調整ツールをレーダ·センサ (B93) に取り付け、 ハンド·バキューム·ポンプで固定します。
ディストロニック調整ツール
gotis://E_30_01.0

固定するためにカップ状吸引具のラバー·シール·リップにワセリンを塗布し、 ハンド·バキューム·ポンプで
約 650 mbar の負圧を発生させます。

9 ディストロニック調整ツールを調整ボルト (1) を回してレーダ·センサ (B93) の水平面にし、このポジションでケーブルを用いて落ちないように固定します。

10 レーザ光放出口の高さを測定します。

路面を基準にします。

レーダ·センサの調整作業

W30.30-1042-01

11 水平として測定した高さを調整ウォールに転記します。

すると前の作業で記入した垂直線と交わって十字線ができます。

レーダ·センサの調整作業
レーダ·センサの調整作業

W30.30-1044-01

12 調整ボルト (1、2) を回してレーダ·センサ (B93) を調整します。

レーダ·センサ (B93) が調整ウォールの十字線に正確に位置している場合、レーダ·センサは正しく調整されています。

1 調整ボルト (垂直調整)

2 調整ボルト (水平調整)

矢印 十字線

W30.30-1043-01

13 ディストロニック調整ツールおよび両方の測鉛を取り外します。

参照文書