ギヤ·アッセンブリ調整値
トランスミッション·ハウジング
ギヤ·アッセンブリ、シャフト
711 589 02 31 00
テンション·メカニズム
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1012-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit FD 3041 | A 002 989 47 20 10 |
D26.50-0109-11
1 ベアリング·キャップ (2) をトランスミッション·ハウジング·フロント·ピースから取り外します。
2 アジャスタ·ワッシャ (3) を取り外します。
3 トランスミッション·ハウジング·フロント·ピースのマイクロ·カプセル·ボルト (1) のスレッド·ホールを切り直します。
4 トランスミッション·ハウジング·フロント·ピースの接合面 (4) を清掃します。
D26.50-0110-11
5 テンションナ をスラスト·ピースとともにテーパ·ローラ·ベアリング·アウタ·リングにセットし、トランスミッション·ハウジングの図示された位置に取り付けます。
必要に応じてテンション·ボルト (5) を事前にゆるめておきます。
6 テンション·ボルト (5) を規定のトルクで締め付けます。 同時にドライブ·シャフトを回して、テーパ·ローラ·ベアリングをセットできる位置に調整します。
テンション·ボルト
D26.50-0111-11
7 テーパ·ローラ·ベアリング·アウタ·リングのベアリング·キャップ接合面に対する沈み込み寸法 A を、デプス·ゲージ で測定します。
8 ベアリングの遊びの基準値を表から読み取り、測定した沈み込み寸法 A と比較して、アジャスタ·ワッシャの厚さを決定します。
アジャスタ·ワッシャは、厚さ 2.2 mm ∼ 2.95 mm の範囲内で 0.05 mm 単位で取り揃えてあります。
D26.50-0070-01
9 テンション·ボルトをゆるめ、テンションナを取り外します。
10 ベアリング·キャップ (2) にシーリング·コンパウンド Omnifit (表を参照) を塗布します。
オイル·ライン (矢印) にシーリング·コンパウンドが入らないようにしてください。
D26.50-0109-11
11 算出した厚さになるようにアジャスタ·ワッシャ (3) を挿入します。
12 ベアリング·キャップ (2) を取り付けます。
取付け位置に気をつけてください! ベアリング·キャップの窪みは下側に来なければなりません。
新品のマイクロ·カプセル·ボルト (1) を使用します。
締め付けトルクは表を参照してください。