AR26.10-W-0022F | トランスミッションの下方への取外しと取付け | 3.11.10 |
トランスミッション 712.63 モデル 950.5、952.5、954.5、オートマチック·ギヤ·コントロール (AGS) (コード GE1) 非装備
トランスミッション 715.060 モデル 950.5、952.5、954.5、オートマチック·ギヤ·コントロール (AGS) (コード GE1) 非装備
W26.10-1108-06
1 サポート·アーム
2 クロス·メンバ
3 プロペラシャフト
4 バッテリ·ケーブル
5 ギヤ用シフト·シリンダ
6 ゲート用シフト·シリンダ
7 ハイドロリック·ライン
8 センタ·クラッチ·オペレータの接続
9 プレッシャ·エア·ライン
10 ケーブル (スピード·センサ)
11 ケーブル·ハーネス (トランスミッション)
B17 スピード·センサ
X29 コネクタ (トランスミッション)
W26.10-1110-11
2 クロス·メンバ
4 バッテリ·ケーブル
10 ケーブル (スピード·センサ)
14 クリップ
15 サポート
B17 スピード·センサ
| 脱着 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。ドライバ·キャビンは必ず停止位置までチルトし、セーフティ·バーで固定します。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
2 | ノイズ·カプセル (ロワおよびアッパ) を取り外します。 | ||
3 | トランスミッション上からステップ·ボード/カバーを取り外します。 | ||
4 | ギヤ用シフト·シリンダ (5) をハイドロリック·ライン (7) とともにエンジンおよびトランスミッションから取り外し、脇へ寄せます。 | ギヤ·シフトはニュートラル·ポジションにします。 | |
5 | ゲート用シフト·シリンダ (6) およびハイドロリック·ライン (7) をエンジンおよびトランスミッションから取り外し、脇へ寄せます。 | ||
6 | コネクタ (トランスミッション) (X29) をセパレーション·ポイントから外します。 | ||
7 | プレッシャ·エア·ライン (9) をセパレーション·ポイントから外し、クランプを外して脇へ寄せます。 | ||
8 | ケーブル (10) のコネクタをスピード·センサ (コード B17) から外します。 | ||
9 | スピード·センサ (コード B17) のケーブル (10) をトランスミッションのケーブル·ハーネス (11) から外します。 | ||
10 | トランスミッション下のマフラのクロス·メンバ (2) サポート (15) を取り外します。 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
11 | ヒューズを取り外し、クラッチ·プレッシャ·ラインをセンタ·クラッチ·オペレータ (8) のコネクタから取り外します。 | 流出するハイドロリック·フルードを容器に受けます。 | |
取付け: クラッチ·プレッシャ·ラインのシール·リングを新品と交換します。 | |||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| スペック·シート 345.0 に準拠したハイドロリック·オイルの注意事項 | ||
| クラッチ·プレッシャ·ラインを変更 | シャシナンバ 889000 以降 | |
12 | トランスミッションのアウトプット·フランジからプロペラシャフト (3) を取り外し、脇へ寄せます。 | ||
13 | PTO からアダプタまたはケーブルを取り外します。 | パワー·テイク·オフ装備車の場合のみ。 | |
14 | バッテリ·ケーブル (4) 取付け用のクランプ (14) をトランスミッション·ハウジングから取り外し、バッテリ·ケーブル (4) を脇へ寄せます。 | ||
15 | トランスミッションをトランスミッション·リフタで保持します。 | ||
16 | サポート·アーム (1) をフレームおよびトランスミッションから取り外します。 | | |
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17 | トランスミッションを持ち上げ、エンジンをタイミング·ケースのところで適切な方法で支持します。 | トランスミッションを持ち上げるときは、ファンとフレキシブル·エグゾースト·パイプに注意してください。 | |
18 | トランスミッションのボルトをエンジンから外し、トランスミッションをタイミング·ケースから引き出して、下方へ外します。 | エレクトリック·ラインとニューマチック·ラインを損傷しないように注意してください。 | |
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19 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
20 | クラッチ機構のエア抜きをします。 | センタ·クラッチ·オペレータ装備およびクラッチ·ブースタ装備車: ↓ | |
シート 345.0 に準拠したハイドロリック·フルード (コード IY2) 以外の車両 | |||
シート 345.0 に準拠したハイドロリック·フルード (コード IY2) 車 | |||
センタ·クラッチ·オペレータ装備およびクラッチ·ブースタ装備車: ↓ | |||
シート 345.0 に準拠したハイドロリック·フルード (コード IY2) 以外の車両 | |||
シート 345.0 に準拠したハイドロリック·フルード (コード IY2) 車 | |||
21 | トランスミッション·オイル·レベルを点検します。 | 不足するオイル量をオイル·フィラ·ホールの下端まで追加充填します。 | |
| トランスミッション·オイル(仕様 235.01) | シート 235.1 | |
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マニュアル·トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション 712.63、 | |
BA26.10-N-1002-01C | トランスミッションのサポート·アーム | Nm | 190 |
BA26.10-N-1003-01C | フレームのサポート·アーム | Nm | 330 |
BA26.10-N-1006-01C | エンジンに取り付けるトランスミッション | Nm | 50 |
トランスミッション·ハウジング
番号 | 名称 | トランスミッション | ||
BA26.40-N-1004-01B | トランスミッション·ハウジング内のオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルト | Nm | 60 | |
フレーム
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0040n000201a 仕様に応じたハイドロリック·オイルに関する注意事項 シ一ト 345.0
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2520w0070c クラッチ機構のエア抜き
- ar2520w0070ca クラッチ機構のエア抜き
- ar2520w0070d クラッチ機構のエア抜き
- ar2520w0070da クラッチ機構のエア抜き
- ar2660w7000d ハイドロリック·ギヤ用シフト·シリンダの脱着
- ar2660w7100d ハイドロリック·ギヤ用シフト·シリンダの脱着
- ar4110w0050a プロペラシャフトの脱着
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- bb0040p023501a トランスミッション・オイル (仕様 235.1)
- bt2520w000201b クラッチ·プレッシャ·ラインを変更