S26.00-4507-08
図はエンジン607、トランスミッション700.720搭載 |
1 | ドレンボルト | 2 | オイルフィラプラグ |
3 | オイルフィラプラグ開口部 |
S27.00-4513-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
排出 | |||
1 | アンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
2 | オイルフィラプラグ (2) を外します。 | ||
3 | トランスミッションオイルを適切なリザーバに排出します。 | そのためにドレンボルト (1) を外します。トランスミッションオイル交換は、トランスミッションを温めてから行います。 | |
4 | ドレンボルト (1) を取り付けます。 | シールを交換します。 | |
ドレン・プラグ | |||
注入 | |||
5 | トランスミッションオイルを、オイルフィラプラグ開口部 (3) からあふれるまで注入します。 | 流出するトランスミッションオイルを容器に受けます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
トランスミッション・オイル | |||
ハンド·ポンプ | |||
6 | オイルフィラプラグ (2) をねじ込みます。 | オイルフィラプラグ (2) を交換します。 | |
| 清掃 | ||
7 | オイルフィラプラグ (2) およびドレンボルト (1) の周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ | |
9 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar6120s1105c エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害