P20.40-2072-09
1 コネクタ
2 ホルダ
5 マウント
M4/7 コントロール装置付きエレクトリック·エア·インテーク·ファン·モータ
3 クリップ
4 リンク
変更事項
| 脱着 | ||
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | フロント·ストラットを取り外します。 | ||
3 | ラジエタ·グリルを取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
4 | クーラントを排出します。 | ||
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
5 | コネクタ (1) の接続をコントロール装置付きエレクトリック·エア·インテーク·ファン·モータ (M4/7) から外します。 | ||
6 | 上のクーラント·ラインを取り外します。 | クーラント·ライン·ホルダ·クリップを取り外します。 クリップがかみ合うまで、ドライバで押し戻します。 | |
取付け:クーラント·ラインのOリングを新品と交換します。 | |||
7 | 左右のクリップ (3) を押します。 | その際コントロール装置付きエレクトリック·エア·インテーク·ファン·モータ (M4/7) を上へ引っ張ります。 | |
8 | コントロール装置付きエンジン/エアコン用エレクトリック·エア·インテーク·ファン (M4/7) を上方へ取り出します。 | 取付け: コントロール装置付きエンジン/エアコン用エレクトリック·エア·インテーク·ファン (M4/7) のリンク (4) が左右クーラのリテーナ (5) に入っているかどうか注意してください。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | エンジン·フード·ロックの機能を点検します。 | ||
11 | エンジン·フードのすき間寸法を点検します。 | 必要に応じて、すき間寸法を調整します。参照: ↓ | |
フード、ドア、カバーの合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
12 | 故障メモリを読み取り、消去します。 | メモリされている故障は、作業終了後に故障メモリ内部で処理し、消去する必要があります。 メモリされた故障は、組立て作業中に引き抜いたケーブルや、点検作業やシミュレーションに由来する可能性があります。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス |
フード、ドアおよびルーフの合わせ目寸法
番号 | 名称 | モデル | モデル | |||
BE60.00-P-1001-01E | 合わせ目寸法 | エンジン·フードとフェンダ | 寸法「A」 | mm | 3.5 (±1) | 3.5 (±1) |
エンジン·フードとヘッドランプ | 寸法「R」 | mm | 4 (–0.5/+1.5) | 4 (–0.5/+1.5) | ||
エンジン·フードとバンパ | 寸法「D」 | mm | 4 (±0.5) | 4 (±0.5) | ||
図を参照 | – | – | ||||
フィラ·ゲージ
129 589 03 21 00
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142pv クーラントの排出、注入
- ar2000p1142pv
- ar6000p070001ac フード、ドアおよびリッドの合わせ目寸法
- ar6230p1400ac フロント補強部の交換
- ar8840p1000p エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000p
- ar8840p4001ac ラジエタ·カバ一の脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。