P20.30-2451-08
図はモデル 453 エンジン 281 搭載 |
1 | エクスパンション・タンク | 6 | クーラント・ホース | |
2 | ホルダ | 7 | クーラント・ホース | |
3 | ホールディング・クリップ | 8 | クーラント・ホース (エンジン 281.910 の場合) | |
4 | キャップ | 9 | クランプ | |
5 | ホルダ | 10 | クランプ |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | メインテナンス・フラップを取り外します。 | ||
2 | エクスパンション・タンク (1) のキャップ (4) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、キャップ (4) を取り外します。 | ||
3 | クーラントをエクスパンション・タンク (1) から抜き取ります。 | ハンド·ポンプ | |
4 | ホールディング・クリップ (3) を外します。 | ||
5 | クーラント・ホース (6) をエクスパンション・タンク (1) から取り外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
6 | エクスパンション・タンク (1) を、クーラント・ホース (7) に手が届くところまで、ホルダ (2、5) から上方へ取り外します。 | ||
7 | エクスパンション・タンク (1) を適切な物で保持します。 | ||
8 | クーラント・ホース (7) をクランプで塞ぎます。 | クランプ | |
9 | クーラント・ホース (8) をクランプで塞ぎます。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
クランプ | |||
10 | クーラント・ホース (7) のクランプ (9) をゆるめ、クーラント・ホース (7) をエクスパンション・タンク (1) から引き抜きます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
11 | クーラント・ホース (8) のクランプ (9) をゆるめ、クーラント・ホース (8) をエクスパンション・タンク (1) から引き抜きます。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
12 | エクスパンション・タンク (1) を取り外します。 | ||
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
14 | クーラント・レベルを点検し、補充します |
| |
エンジン 281 モデル 453 | |||
15 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
000 589 54 37 00
クランプ
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010sr 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142sr クーラントの排出、注入
- ar2000p1147sre 高電圧バッテリ冷却システムのクーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。