AR20.30-D-4300B | 冷却システム·シール·キャップの点検 | 14.4.99 |
エンジン 611.981 /987 モデル 901.6、902.6、903.6、904.6
エンジン 612.981 モデル 902.6、903.6、905.6、904.6
エンジン 612.981
モデル WD1XD141、WD1XD341、WD1XD541、WD1XD241、WD1XD441、WD1XD641、WD1XD741、
WD2YD541、WD2YD441、WD2YD341、WD2YD641、WD2YD241、WD2YD741、WD2YD141、
WD5WD141、WD5WD641、WD5WD241、WD5WD741、WD5WD341
エンジン 611.983 モデル 690.6
D20.30-0002-05
1 プレッシャ·ポンプ
2 ホース付きキャップ
3 アダプタ
4 冷却システムのキャップ
5 バキューム·バルブ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、オーバ·プレッシャを逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | 冷却システムのキャップ (4) を開けます。 | 冷却システム·キャップ (4) に腐食がある場合は、必ず新品と交換してください。 | |
| 点検 | ||
2 | プレッシャ·ポンプ (1) をホース付きキャップ (2) に接続します。 | ハンド·ポンプ (1) | |
ホース付きシール·キャップ (2) | |||
3 | アダプタ (3) をシール·キャップ (2) に接続します。 | アダプタ (3) | |
4 | 冷却システム·キャップ (4) をアダプタ (3) に接続します。 | ||
5 | オーバ·プレッシャ·バルブを点検します。 | 冷却システム·シール·キャップ (4) のオープニング·プレッシャをポンプで確認し、必要に応じて冷却システム·シール·キャップ (4) を交換します。↓ | |
キャップ識別番号 | |||
6 | バキューム·バルブ (5) の点検 | 冷却システム·シール·キャップ (4) のバキューム·バルブ (5) は必ずラバー·シーリングに隣接していて (矢印)、簡単に持ち上がり、手を離すとスプリング力で元に戻ります。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ラジエタ·キャップまたはエクスパンション·タンク·キャップ
番号 | 名称 | キャップ | ||
BE20.30-P-1001-01A | キャップ識別番号 | 140 | ||
BE20.30-P-1002-01A | オーバ·プレッシャ·バルブ開 | 新品時 | オーバ·プレッシャ (bar) | 1.4 (+0.1) |
中古品 | オーバ·プレッシャ (bar) | 1.4 (–0.1) | ||
BE20.30-P-1003-01A | バキューム·バルブ開 (停止値) | バキューム (bar) | 0.1 | |
124 589 15 21 01
ラジエタ·キャップ
プレッシャ·ポンプ
アダプタ
000 589 77 63 00
124 589 15 21 02
参照文書
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。