W20.20-0001-09
1 ラジエタ
2 オイル·フィラ·パイプ
3
4 クーラント·ホース (ブリーダ)
5 クーラント·ホース (ヒータ)
11 ボルト
12 ナット
13 ラジエタ·マウント
14 サポート
15 ボルト
6 ブースト·エア·ホース (黒)
7 ブースト·エア·ホース (赤)
8 オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ
9 クーラント·ホース
10 クーラント·ホース
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラントを排出します。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
2 | エンジン·フードを開きます。 | ||
3 | オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (8) をラジエタ (1) から取り外します。 | ||
4 | サポート (14) をラジエタ (1) およびクロス·メンバから取り外して、外します。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
5 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
6 | フレームの左右ノイズ·カプセルとロワ·ノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
7 | ブースト·エア·ホース (黒) (6) およびブースト·エア·ホース (赤) (7) を取り外します。 | ブースト·エア·ホース (赤) (7) は耐熱性があり、必ずブースト·エア·ホースとインタークーラの間に取り付ける必要があります。 | |
| |||
8 | クーラント·ホース (4、5、9、10) をクーラント·ラインおよびラジエタ (1) から取り外します。 | 流出するクーラントを、きれいな容器に受けます。 | |
9 | コンソール付きホルダ (3) を右ラジエタ (1) から取り外して、クーラント·ラインおよびオイル·フィラ·パイプ (2) とともに前方にロープなどを結んで固定しておきます。 | ||
10 | ラジエタ·マウント (13) をラジエタ (1) から取り外します。 | ラジエタ·マウント (13) の摩耗を点検し、必要に応じてラジエタ·マウント (13) を新品と交換します。 | |
11 | ラジエタ (1) をインタークーラとともに下方に取り出します。 | ||
12 | ラジエタ (1) をインタークーラから取り外します。 | ラジエタ (1) またはインタークーラを交換する場合のみ。 | |
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ブースト·エア·パイプ / インタークーラ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2000w1142c クーラントの排出、注入
- ar6080w0010a
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。