S20.20-A014-79
4 | ボルト | 8 | クーラントホース | 12 | ロック | ||
5 | ロックキャリア | 9 | クーラントホース | 13 | ホルダ | ||
6 | クーラントホース | 10 | クーラントホース | 15 | ホルダ | ||
7 | クーラントホース | 11 | クーラントホース |
S20.00-A048-79
1 | ラジエターユニット | 21 | スイッチオーババルブ | |
16 | クーラントラインディストリビュータ | 22 | ボルト | |
17 | 上部エアガイド |
S20.20-A031-79
2 | クーラントパイプ | 19 | ホルダ | |
3 | ホルダ | 20 | クーラントホース | |
18 | コネクタ |
2 | クーラントパイプ |
9 | クーラントパイプ |
23 | エアガイドホルダ下部 |
24 | ホルダ |
25 | ホルダ |
S20.20-A032-76
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | コンデンサを取り外します。 | エンジン 622.8 モデル 447 | |
2 | エアインテークパイプを取り外します。 | ||
3 | ボルト (4) を外し、ロックキャリア (5) を作業範囲から旋回してずらします。 | ||
4 | クーラントを排出します。 | ||
5 | クーラントホース (6、7、8、9、10、11) を取り外します。 | ||
6 | ロック (12) を取り外します。 | ||
7 | ホルダ (13) を90°回し、上方へ取り外します。 | ||
8 | ラジエターユニット (1) を少し前方へ引き抜き、クーラントラインディストリビュータ (16) をエアガイド上部 (17) から外します。 | ||
9 | クーラントホース (20) をホルダ (19) のクリップから外します。 | ||
10 | ファン用コネクタ (18) をロック解除して外します。 | ||
11 | クーラントパイプ (2) をホルダ (3、24、25) から取り外します。 | ||
12 | クーラントパイプ (9) 下部をエアガイドホルダ下部 (23) から外します。 | ||
13 | ホルダ (15)、左ラジエターユニット (1) 用キャリアフレームからコネクタを外します。 | ||
14 | ボルト (22) を外し、スイッチオーババルブ (21) を脇に置きます。 | 電気ケーブルおよびクーラントホースはスイッチオーババルブ (21) に残します。 | |
15 | ラジエターユニット (1) を前方に傾けて、ガイドから取り外します。 | 取付け: ガイドが正しく取り付けられているか注意します。 | |
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
17 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910s8131eh エア·インテークの脱着
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1142eh クーラントの排出、注入
- ar2020s386509s
- ar2020s386509s ラジエタのクーラント·ホース脱着
- ar8330s6540ef コンデンサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。