1 | ラジエター |
2 | エラストマベアリング |
3 | シーリングリップ |
4 | ホルダ |
S20.20-4563-76
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラユニットを取り外します。 | ||
2 | コンデンサをクーラ (1) から取り外します。 | ||
3 | エラストマベアリング (2) を取り外します。 | クーラ (1) を交換する場合 | |
4 | シーリングリップ (3) を取り外します。 | クーラ (1) を交換する場合 | |
5 | トランスミッションオイルラインのホルダ (4) を取り外します。 | クーラ (1) を交換する場合 | |
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2020s3871ps ラジエタ·ユニットの脱着
- ar8330s6540ps コンデンサの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。