1.1 | コンデンサ |
1.2 | オイルクーラ |
2 | スクリュ |
3 | エア・ガイド・セグメント |
S83.30-4719-76
1.1 | コンデンサ |
1.2 | オイルクーラ |
4 | キャッチ・フック |
5 | ガイド |
6 | レシーバ |
S83.30-4720-76
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ラジエタユニットを取り外します。 | ||
2 | スクリュ (2) を取り外し、エアガイドセグメント (3) を取り外します。 | ||
3 | コンデンサ (1.1) をオイルクーラ (1.2) とともにキャッチフック (4) のクリップから外します。 | コンデンサ (1.1) およびオイルクーラ (1.2) は一体型のため、個別の取り外しまたは交換はできません。 | |
4 | コンデンサ (1.1) をオイルクーラ (1.2) とともにガイド (5) から外し、ラジエタから取り外します。 | ||
5 | レシーバ (6) を取り外します。 | コンデンサ (1.1) およびオイルクーラ (1.2) を再使用する場合。 | |
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2020s3871ps ラジエタ·ユニットの脱着
- ar8330s6520ps レシーバの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�