P20.20-2264-09
1 | ボルト | 9 | ドレンボルト | |
4 | オートマチックトランスミッションオイルライン |
2 | ファンシュラウド |
3, 6 | クーラントホース |
8 | ラジエター |
P20.20-2265-06
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | エンジンフードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | エンジンフードシールを引き抜きます。 | ||
3 | ファンシュラウド (2) を取り外します。 | ||
4 | クーラント用エクスパンションタンクカバーを開きます。 | ||
5 | 低温回路ラインを右フロントサイドメンバから取り外します。 | ||
6 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
エンジンルームカバーのフロント、センタ、左右のパーツピースのみ。 | |||
7 | ラジエター (8) のドレンボルト (9) を開けてクーラントを排出します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
8 | ボルト (1) をラジエター (8) の冷媒ラインのホルダから取り外します。 | ||
9 | クーラント循環ポンプ (M13) 用ホルダを右下部ラジエター (8) から取り外します。 | フロントボルトを下から外します(低温回路のラインが脇に置かれている場合のみ手が届く)。リアボルトを上から外します(より手が届きやすい)。 | |
10 | クーラントホース (3、6) をラジエター (8) から取り外します。 | Henn社コネクタの取り外しを参照 | |
11 | オートマチックトランスミッションオイルライン (4) をラジエター (8) から取り外します。 | オートマチックトランスミッションオイルラインを塞ぎます。 | |
オートマチック・トランスミッションのトランスミッション・オイル・ラインをラジエタに取り付けるユニオン・ナット | |||
プラグ·セット | |||
12.1 | エアインレットグリルを適切なツールでロック解除し、外気温度計温度センサ (B14) に手が届くようになるまでバンパから引き出します。 | 2006年2月28日以前の車両 | |
12.2 | ラジエターグリルを取り外します。 | 2006年3月1日以降の車両 | |
13.1 | 低温回路用ラジエターをラジエター (8) から外します。 | モデルイヤー2007年以前の車両 | |
13.2 | 低温回路/ステアリングのラジエターをラジエター (8) から取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | モデルイヤー2008年以降の車両 | |
14 | 右上ラジエター (8) のエクスパンションタンククーラントホースを取り外します。 | ||
15 | ラジエター (8) を上方に取り外します。 | 取付け: 下ラバーブッシュが正しく取り付けられているか注意します。 | |
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | クーラントを注入します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | オートマチックトランスミッションのオイルレベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。 | ||
19 | 冷却システムの気密性を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar0941p6935r 低温クーラント回路用ラジエタの脱着
- ar0941p6935rmb 低温クーラント回路用ラジエタの脱着
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142h クーラントの排出、注入
- ar2040p6800ac ファン·シュラウドの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar6120p1105r 下部エンジン·ルーム·カバーの脱着
- ar8820p2000r フロント·バンパの脱着
- ar8840p1000r エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロックします。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。