AR20.20-P-3865PR | ラジエ一タの脱着 | 21.3.00 |
エンジン 111.951 モデル 203.035 /235 /735 トランスミッション 716.6
エンジン 111.955 モデル 203.045 /245 /745 トランスミッション 716.6
P20.20-2090-09
1 エレクトロ·ファン
2 ホ一ン
3 パワ一·ステアリング·オイル·ライン
4 ロック·ビ一ム
5 ボルト
6 クリップ
7 エンジン·フ一ド·ロック·コネクタ (右)
8 エンジン·フ一ド·レリ一ズ·ケ一ブル
P20.20-2091-06
9 ク一ラント·ライン
10 ラジエタ
11 クリップ
12 O リング
13 ク一ラント·ライン
14 クリップ
15 O リング
16 クリップ
17 コンデンサ
18 ブラケット
| 脱着 | ||
1 | エレクトロ·ファン (1) を取り外します。 | ||
2 | ホ一ン (2) を取り外します。 | ||
3 | パワ一·ステアリング·オイル·ライン (3) をロック·ビ一ム (4) から取り外します。 | ||
4 | ロック·ビ一ム (4) をバンパから外します。 | ボルト (5) を取り外します。 | |
5 | クリップ (6) を取り外します。 | ||
6 | エンジン·フ一ド·ロック·コネクタ (右) (7) を外します。 | ||
7 | ロック·ビ一ム (4) からケ一ブル·ストラップを取り外します。 | ||
8 | エンジン·フ一ド·レリ一ズ·ケ一ブル (8) を取り外します。 | ||
9 | ロック·ビ一ム (4) を取り外します。 | ||
危険! | 飛び散った高温のク一ラントが皮膚に付着したり目に入ったりすると、ヤケドしたり失明する危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと中毒になる危険があります。 | エクスパンション·タンクまたはラジエタのキャップは、ク一ラント·テンパラチャが必ず 90 °C 以下の場合にのみ開けます。キャップをゆっくりと緩めて、余分な圧力を逃がします。ク一ラントを誤って飲用しないように、品名を明記した専用の容器に保管します。 必ず保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して、よく注意して作業を行います。 | |
| ク一ラントに関する注意事項 | すべてのエンジン | |
10 | ク一ラントを排出させます。 | ||
11 | ラジエタ (10) からク一ラント·ライン (9) を取り外します。 | クリップ (11) をドライバで押し込んではめてください。 | |
取付け: ク一ラント·ライン (9) の O リング (12) を新品と交換してください。 | |||
12 | ラジエタ (10) からク一ラント·ライン (13) を取り外します。 | クリップ (14) をドライバで押し込んではめてください。 | |
取付け: ク一ラント·ライン (13) の O リング (15) を新品と交換してください。 | |||
13 | ラジエタ (10) 左右のクリップ (16) を押し込みます。 | その際コンデンサ (17) 上部を前方に引っ張り、下側を外してください。 | |
取付け: コンデンサ (17) 下部が左右ともブラケット (18) に掛かっているか注意し、同時にクリップ (14) にはめてください。 | |||
14 | ラジエタ (10) を取り外します。 | 取付け: 取付けの際は、ラジエタのジャ一ナル下部がラバ一·マウントの中に位置しているか注意してください。 | |
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | ク一ラントを充填します。 | ||
17 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010p 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142pr クーラントの排出、注入
- ar2000p1142pr
- ar2040p5000pr 電動ファン脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。