P20.20-2713-09
図はモデル177 |
1 | エアガイドセグメント | 4 | コネクタ | |
2 | エアガイドセグメント | 5 | インパクトアブソーバ | |
3 | インテークエアガイド | 17 | クロスメンバ |
P20.20-2716-09
図はモデル177 |
6 | ボルト | 9 | ボルト | 12 | コネクタ | ||
7 | ホルダ | 10 | ボルト | 13 | ボルト | ||
8 | ボルト | 11 | ホルダ | 17 | クロスメンバ |
P20.20-2720-09
図はモデル177 |
14 | エアコントロールシステム | 21 | クーラントライン | 24 | クーラントホース | ||
15 | エアガイドセグメント下部 | 22 | クーラントライン | 25 | ボルト | ||
20 | ラジエター | 23 | クーラントホース | 27 | クーラントホース |
図はモデル177 |
18 | 低温回路ラジエター |
20 | ラジエター |
26 | ホルダ |
P20.20-2718-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | インパクト・アブソーバに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
2 | ファンユニットを取り外します。 | ||
3 | フロントバンパを取り外します。 | ||
4 | エアガイドセグメント (1)(アッパクロスメンバ (17) の前)を外して、取り出します。 | ||
5 | エアガイドセグメント (2)(ロワクロスメンバ (17) の前)を外して、取り出します。 | ||
6 | インテークエアガイド (3) をアッパクロスメンバから外し、取り出します。 | ||
7 | 左右のコネクタ (4) をロック解除して外します。 | エンジン 608 モデル 118, 177, 247 | |
8 | インパクトアブソーバ (5) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | 歩行者保護センサに関する注意事項 | エンジン 608 モデル 118, 177, 247 | |
9 | ボルト (6) を下部ホルダ (7) から外し、下部ホルダ (7) を取り外します。 | ||
10 | 左フロントランプユニット (E1) または右フロントランプユニット (E2) を取り外します。 | ||
11 | 左右のボルト (8、9、10) を上部ホルダ (11) から外し、上部ホルダ (11) を取り外します。 | 取付け: クロスメンバ (17) のボルト (8) にワッシャが正しく取り付けられるように注意してください。 | |
12 | コネクタ (12) を左右のホーンからロック解除し、外します。 | | |
13 | 右ホーンケーブルハーネスをクロスメンバ (17) から外します。 | ||
14 | 左右ボルト (13) を外し、クロスメンバ (17) を取り外します。 | インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト | |
15 | 左右のエアコントロールシステム (14) を低温回路ラジエター (18) から外します。 | ||
16 | ケーブルハーネスを外し、エアコントロールシステム (14) を取り外します。 | ||
17 | エアガイドセグメント下部 (15) を取り外します。 | ||
18 | ボルト (25) を左右ホルダ (26) から外し、ホルダ (26) を取り外します。 | M6×1 | |
19 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
取付け: バンパを取り付けてからエンジン冷却システムに注入します。 | |||
20 | クーラントライン (21、22) およびクーラントホース (23、24、27) をロック解除して取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
21 | ラジエター (20) を低温回路ラジエター (18) のクリップから外します(矢印)。 | ||
22 | ラジエター (20) をエンジン方向に回して、上方へ外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
23 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能および気密性を点検します。 | ||
25 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8820p100001a インパクト・アブソーバに関する一般注意事項
- ah9160p000101a 歩行者保護センサに関する注意事項
- ar0910p1150mfe エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1142mfe クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050mfe ファン·ユニットの脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8210p4733mfa ヘッドランプユニットの脱着
- ar8820p2000mfa フロント・バンパ脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。