ar2020p3865mfe

ラジエータの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0200 · 2019-11-12

適用: エンジン 608 モデル 118, 177, 247'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

エンジン/トランスミッションにも適用: 608 ***

AR20.20-P-3865MFE

ラジエータの脱着

28.10.2019

エンジン

608 モデル 118, 177, 247

変更事項

26.10.2019

ドキュメント全体を改訂

ラジエータの脱着

P20.20-2713-09

図はモデル177

1

エアガイドセグメント

4

コネクタ

2

エアガイドセグメント

5

インパクトアブソーバ

3

インテークエアガイド

17

クロスメンバ

ラジエータの脱着

P20.20-2716-09

図はモデル177

6

ボルト

9

ボルト

12

コネクタ

7

ホルダ

10

ボルト

13

ボルト

8

ボルト

11

ホルダ

17

クロスメンバ

ラジエータの脱着

P20.20-2720-09

図はモデル177

14

エアコントロールシステム

21

クーラントライン

24

クーラントホース

15

エアガイドセグメント下部

22

クーラントライン

25

ボルト

20

ラジエター

23

クーラントホース

27

クーラントホース

ラジエータの脱着

図はモデル177

18

低温回路ラジエター

20

ラジエター

26

ホルダ

P20.20-2718-05

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項

AH00.00-P-0020-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

インパクト・アブソーバに関する一般注意事項

AH88.20-P-1000-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

脱着

1

エアフィルタハウジングを取り外します。

AR09.10-P-1150MFE

2

ファンユニットを取り外します。

AR20.40-P-5050MFE

3

フロントバンパを取り外します。

AR88.20-P-2000MFA

4

エアガイドセグメント (1)(アッパクロスメンバ (17) の前)を外して、取り出します。

5

エアガイドセグメント (2)(ロワクロスメンバ (17) の前)を外して、取り出します。

6

インテークエアガイド (3) をアッパクロスメンバから外し、取り出します。

7

左右のコネクタ (4) をロック解除して外します。

エンジン 608 モデル 118, 177, 247
コード U60 装備 (歩行者保護 - アクティブボンネット)

8

インパクトアブソーバ (5) を取り外します。

部品注意事項

歩行者保護センサに関する注意事項

エンジン 608 モデル 118, 177, 247
コード U60 装備 (歩行者保護 - アクティブボンネット)

AH91.60-P-0001-01A

9

ボルト (6) を下部ホルダ (7) から外し、下部ホルダ (7) を取り外します。

10

左フロントランプユニット (E1) または右フロントランプユニット (E2) を取り外します。

AR82.10-P-4733MFA

11

左右のボルト (8、9、10) を上部ホルダ (11) から外し、上部ホルダ (11) を取り外します。

取付け: クロスメンバ (17) のボルト (8) にワッシャが正しく取り付けられるように注意してください。

12

コネクタ (12) を左右のホーンからロック解除し、外します。


電気ケーブルにテンションをかけたり、押しつぶしたり、または折り曲げたりしてはいけません。
これを守らないと、電気ケーブルが損傷し、機能が損なわれます。

13

右ホーンケーブルハーネスをクロスメンバ (17) から外します。

14

左右ボルト (13) を外し、クロスメンバ (17) を取り外します。

インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト

*BA62.30-P-1001-02O

15

左右のエアコントロールシステム (14) を低温回路ラジエター (18) から外します。

16

ケーブルハーネスを外し、エアコントロールシステム (14) を取り外します。

17

エアガイドセグメント下部 (15) を取り外します。

18

ボルト (25) を左右ホルダ (26) から外し、ホルダ (26) を取り外します。

M6×1

*BA00.10-P-1002-04A

19

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142MFE

取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。

取付け: バンパを取り付けてからエンジン冷却システムに注入します。

20

クーラントライン (21、22) およびクーラントホース (23、24、27) をロック解除して取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。

AR20.20-P-7441-01RQ

保護キャップ·セット

*001589009100

21

ラジエター (20) を低温回路ラジエター (18) のクリップから外します(矢印)。

22

ラジエター (20) をエンジン方向に回して、上方へ外します。

メカニックがもう一人必要です。

23

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

24

エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能および気密性を点検します。

25

エンジンルームアンダカバーを取り付けます。

AR61.20-P-1105MFE

メートル・ネジおよびナット、MBN 10 105、10 143 準拠

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-P-1002-04A

M6×1

Nm

9

13

前部補強材付フロントエリア

番号

名称

モデル 118

モデル 177

BA62.30-P-1001-02O

インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト

M10

ステップ1

Nm

28

28

ステップ2

∡°

135

135

前部補強材付フロントエリア

番号

名称

モデル 247

BA62.30-P-1001-02O

インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト

M10

ステップ1

Nm

28

ステップ2

∡°

135

ラジエータの脱着

001 589 00 91 00

保護キャップ·セット

参照文書