P20.20-2713-09
図はエンジン282搭載 モデル177 |
1 | エアガイドセグメント | 4 | コネクタ | |
2 | エアガイドセグメント | 5 | インパクトアブソーバ | |
3 | インテークエアガイド | 17 | クロスメンバ |
P20.20-2716-09
図はエンジン282搭載 モデル177 |
6 | ボルト | 9 | ボルト | 12 | コネクタ | ||
7 | ホルダ | 10 | ボルト | 13 | ボルト | ||
8 | ボルト | 11 | ホルダ | 17 | クロスメンバ |
P20.20-2717-09
図はエンジン282搭載 モデル177 |
14 | エアガイドセグメント | 21 | クーラントライン | 24 | クーラントホース | ||
15 | エアガイドセグメント下部 | 22 | クーラントライン | 25 | ボルト | ||
20 | ラジエター | 23 | クーラントホース |
図はエンジン282 |
18 | インタークーラ |
20 | ラジエター |
26 | ホルダ |
P20.20-2718-05
図はエンジン260チューンアップエンジン(コードM016)搭載 |
27 | ボルト |
28 | ホルダ |
P20.20-A115-11
図はエンジン260チューンアップエンジン(コードM016)搭載 |
29 | 冷媒ライン |
30 | ホルダ |
31 | 電気ケーブル |
P20.20-A114-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 歩行者保護センサに関する注意事項 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | インパクト・アブソーバに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 |
| |
エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |||
2 | ファンユニットを取り外します。 | ||
3.1 | ブーストエアホースをターボチャージャのインタークーラ (18) およびエアディストリビュータパイプのインタークーラ (18) から取り外します。 | エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
3.2 | インタークーラ (18) のターボチャージャ部からブーストエアホースを取り外します。インタークーラ (18) のエアディストリビュータパイプ部からブーストエアホースを取り外し、脇に置きます。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
4 | インタークーラ (18) のエアディストリビュータパイプからブーストエアホースを取り外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
5 | 開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
6 | フロントバンパを取り外します。 | ||
7 | 左ヘッドライトを取り外します。 | ||
8 | エアガイドセグメント (1) を取り外します。 | ||
9 | エアガイドセグメント (2) を取り外します。 | ||
10 | インテークエアガイド (3) を取り外します。 | インテークエアガイド (3) の数は、車両装備に応じて異なります。 | |
11 | 左右コネクタ (4) をロック解除して外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
12 | インパクトアブソーバ (5) を取り外します。 | ||
13 | ボルト (6) を外し、下側のホルダ (7) を取り外します。 | ||
14 | 左右のボルト (8、 9、 10) を外し、上側のホルダ (11) を取り外します。 | 取付け: ボルト (8) 用ワッシャがクロスメンバ (17) に正しく取り付けられているか注意します。 | |
15 | ケーブルハーネスをクロスメンバ (17) のクリップから外します。 | 取り付けられている場合 | |
| |||
取付け: 電気ケーブルハーネスをオリジナルマウンティングポイントに沿って取り回します。 | |||
16 | コネクタ (12) を左右シグナルホーンからロック解除し、外します。 | ||
17 | ボルト (27) を外し、ホルダ (28) をクロスメンバ (17) から取り外して脇に置きます。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
18 | 左右ボルト (13) を外し、クロスメンバ (17) を取り外します。 | 取付け: ボルト (13) を交換します。 | |
インパクトアブソーバをクロスメンバに取り付けるボルト | |||
19 | 冷媒ライン (29) のホルダ (30) を開きます。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
20.1 | コンデンサをインタークーラ (18) から取り外し、落ちないように固定します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
20.2 | コンデンサを低温回路ラジエターから取り外し、落ちないように固定します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
21 | 電気ケーブル (31) を外します。 | ||
22.1 | 左右エアガイドセグメント (14) をインタークーラ (18) から取り外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
22.2 | 左右エアガイドセグメント (14) を低温回路ラジエターから外し、取り外します。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
23 | エアガイドセグメント下部 (15) を取り外します。 | ||
24 | 左右のボルト (25) を外し、ホルダ (26) を取り外します。 | ||
25 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジン冷却システムはバンパ取り付け後に注入します。 | |||
26 | クーラントライン (21、 22) およびクーラントホース (23、 24) をラジエター (20) から取り外し、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
クーラントホース (23、 24) の数は車両装備に応じて異なります。 | |||
27 | 開口部を適切なストッププラグおよびプロテクトカバーで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
保護キャップ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
28.1 | ラジエター (20) をインタークーラ (18) から外します(矢印)。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
28.2 | ラジエター (20) を低温回路ラジエターから外します(矢印)。 | エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | |
29 | ラジエター (20) をエンジンの方向に動かし、上方へ外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
30 | ラジエター (20) の損傷を点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
ラジエター (20) を交換します。 | |||
31 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
32 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8820p100001a インパクト・アブソーバに関する一般注意事項
- ah9160p000101a 歩行者保護センサに関する注意事項
- ar0910p1150mfc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150mfd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar2000p1010mfd 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142mfc クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050mfd ファン·ユニットの脱着
- ar8210p4733mfa ヘッドランプユニットの脱着
- ar8820p2000mfa フロント・バンパ脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。