P20.20-2159-09
図はモデル 220.176
1 エンジン·フード·ロック
2 ラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ
6 ボルト
11 ホルダ
15 クーラント·ライン
16 クーラント·ライン
3 クリップ
4 ボルト
5 ホルダ
P20.20-2160-06
図はモデル 220.176
7 ホルダ
12 プラスチック·カバー
18 ボルト
P20.20-2161-09
図はモデル 220.176
8 トランスミッション·オイル·ライン
14 ボルト
17 クーラント·ライン
9 ラジエタ
10 ボルト
13 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高温のクーラントが飛び散って皮膚や目に接触すると、火傷を負う危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | キーをエレクトロニック·イグニッション·スイッチ EZS のポジション「0」に回します。 | キーは引き抜くことができません。 | |
キーレス·ゴー (コード 889) 装備車の場合: イグニッションがオフになるまでスタート/ストップ·ボタンを何度か押し、キーレス·ゴー·カードを車両から取り出し、トランスミッタ受信範囲外に保管します。 | |||
2 | バッテリからアース·ケーブルを取り外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | ||
3 | ファン·シュラウドを取り外します。 | ||
4 | クーラントをラジエタから排出させます。 | エンジン 137 | |
エンジン 275 | |||
| クーラントについての注意事項 | ||
5 | 左右フロント·フェンダからインナ·フェンダ·フロント·セクションを取り外します。 | ||
6 | ヘッドランプ·ユニットを両方とも取り外します。 | モデル 215 | |
モデル 220 キセノン·ヘッドランプ·ユニット非装備 | |||
モデル 220 キセノン·ヘッドランプ·ユニット (コード 612b) 装備 | |||
7 | 左右エンジン·フード·ロック (1) をラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ (2) から取り外します。 | モデル 215 | |
モデル 220 | |||
8 | 左右クリップ (3) をラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ (2) から取り外します。 | ||
9 | ボルト (4) を外します。 | ||
10 | ラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ (2) の右のホルダ (5) を取り外します。 | ||
11 | ラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ (2) を取り外します。 | ||
12 | 2 つのヘッドランプ·ケースからボルト (6) を外します。 | ||
13.1 | ABC ディストリビュータのホルダ (7) を取り外します。 | アクティブ·ボディ·コントロール (ABC) (コード 487) 装備車 | |
14 | トランスミッション·オイル·ライン (8) をラジエタ (9) から取り外します。 | 接続口を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
| |||
15.1 | 低温クーラント回路循環ポンプのホルダのボルト (10) をラジエタ (9) から外します。 | エンジン 275 | |
16 | ホルダ (11) を取り外します。 | ||
17 | 左右のプラスチック·カバー (12) を取り外します。 | ||
18.1 | 低温クーラント回路のクーラのボルト (13) をラジエタ (9) から外します。 | エンジン 275 | |
19 | エアコン·ラインのホルダのボルト (14) をラジエタ (9) から外します。 | ||
20 | クーラント·ライン (15、16、17) をラジエタ (9) から取り外します。 | 取付け: アダプタの O リングを新品と交換します。 | |
クーラント·ライン (15、16、17) に損傷がないか点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
21 | ラジエタ (9) からボルト (18) を外します。 | ||
22 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
23 | クーラントを充填します。 | エンジン 137 | |
エンジン 275 | |||
24 | 冷却システムのエア抜きをします。 | ||
25 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
26 | オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。 | ||
27.1 | ディストロニック (DTR) センサ設定を点検して、調整します。 | ディストロニック (DTR) (コード 219a) 装備車 |
ラジエタ、クーラント·ホース
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ha
- ar2000p114206ga 冷却システムのエア抜きをします。
- ar2000p1142h クーラントの排出、注入
- ar2000p1142ha
- ar2000p1142ha クーラントの排出、注入
- ar2040p6800ac ファン·シュラウドの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar3030p1000r ディストロニック (DTR) センサ調整状態を点検して、調整します。
- ar5410p0003i バッテリ·ア一ス·ケ一ブルの脱着
- ar8210p4730m ヘッドランプ·ユニットの脱着
- ar8210p4730ma
- ar8210p4730ma ランプ·ユニットの脱着
- ar8210p4730n
- ar8210p4730n ランプ·ユニットの脱着
- ar8810p1300m フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- ar8840p3200m エンジン·フード·ロックの脱着
- ar8840p3200n エンジン·フード·ロックの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�