AR20.10-W-2460A | クーラント·サーモスタットの脱着 | 7.10.10 |
エンジン 904.9 モデル 668、670
エンジン 904.9 モデル 374、375、673、674、676、958、970、972、975、976
エンジン 906.9 モデル 374、958、970、972、974、975、976
エンジン 906.9 モデル 374、375、950、952、953、954、958
W20.10-0015-12
図はエンジン 904.9
1 クーラント·ポンプ
2 クーラント·サーモスタット
3 O リング
4 クーラント·ライン
5 ボルト
6 クーラント·ホース
矢印 エア抜き開口部
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラントを完全に抜き取ります。 | モデル 374、375、673、674、676、950、952、953、954、958、970、972、974、975、976 | |
| クーラントを交換します。 | モデル 668、670 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ一·バ一でロックします。 | |
2.1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | モデル 374、375、673、674、676、950、952、953、954、958、970、972、974、975、976 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
2.2 | メインテナンス·カバーを取り外します。 | モデル 668、670 | |
3 | クーラント·ライン (4) を取り外します。 | 流出するオイルを拭き取ります。 | |
| |||
4 | クーラント·サーモスタット(2)を取り外します。 | 取付け: O リング (3) を新品と交換します。 クーラント·サーモスタット (2) のベンチレーション用開口部 (矢印) は上方に向いていること。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
クーラント·ポンプ / サーモスタット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap2000d2080a クーラントを交換します。
- ar2000w1142c クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。