S20.10-3000-06
1 ボルト
2 ボルト
3 ボルト
4 ボルト
5 ホルダ
6 ボルト
7 オルタネータ·サポート
8 ボルト
9 ボルト
10 クーラント·ポンプ
11 クーラント·パイプのクーラント·ホース
12 ヒータのクーラント·ホース
13 クーラント·サーモスタット·ハウジングのクーラント·ホース
14 シール
15 ベルト·プーリ
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | エンジン 111.950 (MR7) および1.980 (MR8) 搭載の場合、エア·クリーナ·ハウジングはエア·マス·センサを取り付けた状態で取り外します。 | |
3 | V ベルトを取り外します。 | ||
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危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
4 | クーラント·サーモスタット·ハウジングを取り外します。 | シール·リングを新品と交換します | |
5 | クーラント·ポンプ (10) からクーラント·ホース (11、12、13) を外します。 | クーラント·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (7 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |||
6 | ベルト·プーリ (15) のボルトを外し、ベルト·プーリ (15) を取り外します。 | ||
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ホルダ | |||
7 | ボルト (8) をホルダ (5) から外し、ボルト (6) を緩めます。 | | |
アウタ·トルクス·セット | |||
8 | クーラント·ポンプ (10) を取り外します。 | ボルトの配置に注意します。 ボルト (2、9) はクーラント·ポンプ (10) と一緒でのみ取り外すことができます。 | |
取付け: 接合面を清掃します。 必要に応じてシール (14) にシーリング·コンパウンドを塗布します。 ボルトを均等に締め付けます。 | |||
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アウタ·トルクス·セット | |||
シーリング·コンパウンド | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
クーラント·ポンプ / サーモスタット
番号 | 名称 | エンジン 111.948/ | ||
BA20.10-N-1001-01A | タイミング·ケース·カバーに取り付けるクーラント·ポンプ | M6 | Nm | 10 |
M8 | Nm | 21 | ||
BA20.10-N-1002-01A | クーラント·ポンプに取り付けるベルト·プーリ | Nm | 12 | |
001 589 76 09 00
アウタ·トルクス·セット
ホルダ
111 589 00 40 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1012-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit FD 3041 | A 002 989 47 20 10 |
参照文書
- ap1322d1381a V ベルトの交換
- ar0910s1150a エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar2000s1010a 冷却システムの漏れの点検
- ar2010s129001a クーラント·ポンプのベルト·プーリをゆるめる、締め付ける
- ar2010s2710a クーラント·サーモスタット·ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。