1 | ポンプユニット |
2 | ボルト |
3 | ホルダ |
4 | ボルト |
5 | スイッチオーババルブ |
6 | 電気ケーブルハーネス |
7 | ボルト |
8 | バキュームライン |
9 | ボルト |
P20.10-2509-12
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | Vベルトを取り外します。 | ||
3 | スイッチオーババルブ (5) をホルダ (3) から外します。 | ||
4 | ボルト (2、 4) を外し、ホルダ (3) を取り外します。 | パティキュレートフィルタホルダをタイミングケースに取り付けるボルト | |
パティキュレートフィルタホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |||
5 | 電気ケーブルハーネス (6) のボルト (7) をクランクケースから外します。 | ||
6 | バキュームライン (8) をポンプユニット (1) から取り外します。 | ||
7 | ボルト (9) を取り外します。 | ベアリングハウジング/ベルトプーリをウォータポンプに取り付けるボルト | |
8 | ポンプユニット (1) を取り外し、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
9 | 接合面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar1322p1202oid V ベルトの脱着
- ar2000p1142oid クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。