1 | クランピングブラケット |
2 | クーラントホース |
3 | クーラントライン |
4s | ボルト |
5 | クーラントポンプ |
5s | ボルト |
6s | ボルト |
7 | クランピングブラケット |
8 | クーラントホース |
9 | ホルダ |
P20.10-2420-11
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検を行った後に取り付けます。 | |||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
3 | エグゾーストマニホールドの上のヒートシールドプレートを取り外します。 | ヒート・シールド・プレートをシリンダ・ヘッド / エア・クリーナ・ホルダに取り付けるボルト | |
4 | エアインテークパイプを取り外します。 | ||
5 | Vベルトを取り外します。 | ||
6 | クーラントホース (2) をタイミングケースから取り外します。 | M6×1 | |
7 | クランピングブラケット (1) を外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
8 | クーラントホース (2) をクーラントポンプ (5) から取り外し、作業範囲外に固定します。 | ||
9 | ラジエタ用クーラントホースをクーラントポンプ (5) から取り外します。 | ||
10 | ボルト (6s) を外します。 | クーラント・ラインをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |
11 | ボルト (4s) を外します。 | フィードパイプをクーラントポンプに取り付けるボルト | |
12 | クーラントライン (3) をクーラントポンプ (5) から取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
13 | クランピングブラケット (7) を外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
14 | クーラントホース (8) をクーラントポンプ (5) から取り外し、ホルダ (9) を外して脇へ置きます。 | ||
15 | ターボチャージャのクーラントラインをクーラントポンプ (5) から取り外します。 | ||
16 | ボルト (5s) を外します。 | クーラントポンプをタイミングケース/クランクケース/オイルパンに取り付けるボルト | |
17 | クーラントポンプ (5) をクランクケースから取り外し、取り出します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
18 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン冷却システムの機能および気密性を点検します。 | ||
20 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0910p1150mrd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8131mrd エア·インテークの脱着
- ar0940p6036mrd ターボチャージャ付きエグゾースト・マニホールドの脱着
- ar1322p1202mrd V ベルトの脱着
- ar2000p1142olc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142olc
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。