P20.10-2011-09
1 ファン·シュラウド
2 V ベルト
3 ガイド·プーリ
3a ボルト
3b ワッシャ
6 クーラント·ポンプのベルト·プーリ
7 クーラント·ポンプ
7a クーラント·ポンプ·シール
8.9 クーラント·ホース
4 ローラ
4a カバー
4b ボルト
5 ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパ
5a ボルト
変更事項
25.7.02 | 数値 14 Nm を - Nm に変更。 | BA20.10-P-1001-01C では、1 行目のエンジン 137、275 の値が変更されました。 | |
25.7.02 | 数値 35 Nm を - Nm に変更。 | BA20.10-P-1001-01C では、2 行目のエンジン 137、275 の値が変更されました。 | |
25.7.02 | 数値 10 Nm を - Nm に変更。 | BA20.10-P-1001-01C では、3 行目のエンジン 137、275 の値が変更されました。 | |
25.7.02 | 数値 25 Nm を - Nm に変更。 | BA20.10-P-1001-01C では、4 行目のエンジン 137、275 の値が変更されました。 | |
25.7.02 | 数値 10 Nm を 8 Nm に変更。 | BA20.10-P-1002-01C ではエンジン 137、275 の値が変更されました。 |
| 脱着 | ||
| インナ·トルクス·セット | ||
アウタ·トルクス·セット | |||
| フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (6 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | ||
フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (7 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
1 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
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2 | エア·クリーナを取り外します。 | ||
3 | ファン·シュラウド (1) を取り外します。 | ||
4 | V ベルト (2) を取り外します。 | テンション·ローラをピン (径 5 mm) で固定します。 | |
5 | ガイド·プーリ (3) を取り外します。 | | |
6 | ローラ (4) を取り外します。 | | |
7 | ベルト·プーリ/バイブレーション·ダンパ (5) を取り外します。 | ||
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8 | クーラント·ポンプ·プーリ (6) をクーラント·ポンプ (7) から取り外します。 | ||
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9 | クーラント·ホース (8、9) をクーラント·ポンプ (7) から取り外します。 | クーラント·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します | |
10 | ウォータ·ポンプ (7) を取り外します。 | 取付け: クーラント·ポンプ·シール (7a) を交換します。 | |
取付け: ボルトの長さと締付け順序に注意してください: ↓ | |||
クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |||
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11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
12 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | ||
13 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
14 | 故障メモリを読み取ります。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
シリンダ·ヘッド
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
フライホイール、ドライブ·プレート、バイブレーション·ダンパ、スタータ·リング·ギヤ
クーラント·ポンプ / サーモスタット
番号 | 名称 | エンジン | |||
BA20.10-P-1001-01C | クーラント·ポンプをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト | ネジ山未加工 | M6 | Nm | – |
ネジ山未加工 | M8 | Nm | – | ||
ネジ山加工済み | M6 | Nm | – | ||
ネジ山加工済み | M8 | Nm | – | ||
BA20.10-P-1002-01C | クーラント·ポンプに取り付けるベルト·プーリ | Nm | 8 | ||
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02M | 冷却システム | 総容量 | リッタ | ≈12 |
防錆凍結防止液量 |
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防錆凍結防止液量 |
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燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
001 589 76 09 00
アウタ·トルクス·セット
000 589 01 10 00
インナ·トルクス·セット
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0330p1600l ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar0910p1050l エア·クリ一ナの脱着
- ar1322p1202l V ベルトの脱着
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ha
- ar2000p1142ha
- ar2000p1142ha クーラントの排出、注入
- ar2010p127103l クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar2040p6800ac ファン·シュラウドの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。