P20.10-2056-09
1 ボルト
2 ベルト·プーリ
3 クーラント·ポンプ
7 ボルト
8 シール
9 ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパ
4 クーラント·ホース
5 クーラント·ホース
6 ガイド·プーリ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | メイン回路のクーラントをラジエタから抜き取ります。 | ||
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2 | ファン·シュラウドを取り外します。 | ||
3 | クーラント·ポンプ (3) のベルト·プーリ (2) のボルト (1) を外します。 | | |
4 | V ベルトを取り外します。 | ||
5 | ベルト·プーリ (2) をクーラント·ポンプ (3) から取り外します。 | ||
6 | クーラント·ホース (4、5) をクーラント·ポンプ (3) から取り外します。 | クーラント·ホース (4、5) とホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
7 | ベルト·プーリ/バイブレーション·ダンパ (9) を取り外します。 | ||
8 | フロント·カバーからガイド·プーリ (6) を取り外します。 | | |
9 | ボルト (7) を外して、クーラント·ポンプ (3) を取り外します。 | 取付け: ガスケット (8) を交換します。 | |
取付け: ボルトの長さと締付け順序に注意してください: ↓ | |||
クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |||
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10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
11 | 冷却システムの漏れを点検します。 | 主回路 |
シリンダ·ヘッド
クーラント·ポンプ / サーモスタット
番号 | 名称 | エンジン | |||
BA20.10-P-1002-01C | クーラント·ポンプに取り付けるベルト·プーリ | Nm | 8 | ||
BA20.10-P-1004-01C | タイミング·ケースに取り付けるクーラント·ポンプ | M7 | Nm | 14 | |
冷却システム
参照文書
- ar0330p1600h ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar1322p1202h V ベルトの脱着
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142h クーラントの排出、注入
- ar2010p127103l クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar2040p6800h ファン·シュラウドの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。