図はモデル218 |
01 | マンドレル |
1 | クーラントポンプ |
2 | クーラントサーモスタット |
3 | Vベルト |
4 | ホルダ |
5 | 電気ケーブル |
6 | クーラントフィラネック |
7 | ガイドプーリ |
P20.10-2298-05
図はモデル218 |
1 | クーラントポンプ |
1a | クーラントポンプカバー |
7 | ガイドプーリ |
8 | シール |
P20.10-2299-11
P20.10-2363-08
モデル212.095/195 |
9 | 電気ケーブルハーネス | 12 | ボルト | 14 | ケーブルダクト | ||
10 | クーラントコネクション | 13 | コネクタ | M13/5 | クーラント循環ポンプ | ||
11 | クーラントコネクション |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | インタークーラを取り外します。 |
| |
2 | クーラントサーモスタット (2) を取り外します。 |
| |
エンジン 276.9 モデル 212, 218 | |||
3 | クーラントホースをクーラントコネクション (10) から取り外します。 | エンジン 276 モデル 212.095/195 | |
取付け: クーラントホースおよびホースクランプの損傷を点検します。 | |||
4 | クーラントホースをクーラントコネクション (11) から取り外します。 | エンジン 276 モデル 212.095/195 | |
取付け: シールリングの損傷を点検します。 | |||
5 | ケーブルハーネス (9) のコネクタをパワーエレクトロニクスコントロールユニットからロック解除し、外します。 | エンジン 276 モデル 212.095/195 | |
6 | コネクタ (13) を外し、ケーブルハーネスをケーブルダクト (14) まで露出させます。 | エンジン 276 モデル 212.095/195 | |
7 | ボルト (12) を取り外し、クーラント循環ポンプ (M13/5) をホルダおよびケーブルダクト (14) とともに脇に置きます。 | エンジン 276 モデル 212.095/195 | |
8 | Vベルト (3) を取り外します。 |
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エンジン 276.9 モデル 212, 218 | |||
テンショナを適切なマンドレル (01) でロックします。 | |||
9 | ガイドプーリのホルダ (4) から電気ケーブル (5) のクリップを外します。 | エンジン 276 モデル 212 (212.095/195 以外) | |
10 | ガイドプーリのホルダ (4) を取り外します。 | エンジン 276 モデル 212 (212.095/195 以外), 218 | |
ガイド・プーリ・キャリアをタイミング・ケース・カバー/シリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
11 | クーラントインレットパイプ (6) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | 取付け: ボルトを交換します。 | |
クーラント注入接続ピースをクーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
12 | ガイドプーリ (7) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | エンジン 276 モデル 212 (212.095/195 以外), 218 | |
ガイド・プーリをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |||
13 | クーラントポンプ (1) のボルトを外します。 | クーラント・ポンプの締付け説明図 | |
クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |||
取付け: ボルトを交換し、ボルト配置図および締付け説明図に注意します。 | |||
クーラントポンプをタイミングケースカバー/クランクケースに取り付けるボルト | |||
14 | クーラントポンプ (1) をタイミングケースカバーから取り外します。 | ||
15 | クーラントポンプカバー (1a) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | 取付け: クーラントポンプカバー (1a) およびシール (8) を交換します。 | |
カバーをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
16 | クーラントポンプ (1) とタイミングケースカバーの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
18 | エンジン冷却システムの気密性を点検します | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、クーラントポンプ(1)の気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0941p6819els 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar1320p0001el ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1320p0001elb ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1320p0001els ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1010el 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ela 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2010p127103mma クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar2010p128001kh クーラント・ポンプの締付け説明図
- ar2010p2460el クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2010p2460elb クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2010p2460els クーラント·サーモスタットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険