P20.10-2183-08
1 | クーラントポンプ | 2 | ボルト |
図はエンジン642.8 |
1 | クーラントポンプ |
3 | ブラケット |
4 | バキュームホース |
5 | コネクタ |
Y133 | クーラントポンプスイッチオーババルブ |
P20.10-2280-11
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | ミキシングチャンバを取り外します。 | ||
3 | バキュームホース (4) を引き抜きます。 | 切換可能クーラントポンプ装備車の場合 | |
4 | クーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) をブラケット (3) のクリップから外します。 | 切換可能クーラントポンプ装備車の場合 | |
5 | クーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) を上方へ取り出します。 | 切換可能クーラントポンプ装備車の場合 | |
6 | Vベルトを取り外します。 | ||
7 | クーラントを排出します。 | ||
クーラントを適切な容器で受けます。 | |||
8 | クーラントポンプ (1) のボルト (2) を外します。 | 取付け: 工場出荷時にアルミボルトが取り付けられている場合は、ボルトをスチールボルトと交換します。 | |
クーラント・ポンプ・ハウジングをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
9 | クーラントポンプ (1) を取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
10 | 接合面を清掃します。 | ||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
12 | 冷却システムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0920p1320co ミキシング·チャンバの脱着
- ar1322p1202co V ベルトの脱着
- ar2000p1010cw 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142cw クーラントの排出、注入
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。