N20.00-2038-01
1 | シールキャップ | |||
2 | ドレンボルト | |||
S20.00-4503-01
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
オイルの抜取り | |||
2 | エンジン冷却システムに洗浄液を 注入します。 | ||
エンジン冷却システムのオイル除去のために、クリーナを混合して5 %洗浄剤(水10 L水、クリーナ0.5 L)を作ります。 | |||
クーラント | |||
オイル注入時のエンジンおよび冷却システム用クリーナ、10 リッタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスト·コネクタ | |||
3 | ヒータコントロールを最大出力に 調整します。 | ||
4 | 補助ヒータを最高出力に 調整します。 | モデル636、639温水補助ヒータ(コードH12)装備 モデル636、639リア補助熱交換器(コードH13)装備 モデル636、639補助ヒータ(コードHZ9)装備 | |
5 | 中回転域のエンジン回転数でエンジンを作動温度にします。 | エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80 °C)を約5 分間維持します。 | |
6 | エンジンを停止し、エンジン冷却システムを50 °Cまで冷却します。 | ||
7 | ドレンボルト (2) を開き、ラジエターの洗浄剤を完全に排出します。 | 洗浄剤のメーカの環境保護規定を遵守してください。 | |
8 | ドレンボルト (2) を閉じます。 | ||
9 | エンジン冷却システムに清水を注入します。 | ||
クーラント | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスト·コネクタ | |||
10 | 中回転域のエンジン回転数でエンジンを作動温度にします。 | エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80 °C)を約5 分間維持します。 | |
11 | キャップ (1) を開きます。 | キャップ (1) を反時計回りに半回転させて、過圧を逃がしてから、キャップ (1) を取り外します。 | |
12 | ドレンボルト (2) を開き、清水をラジエターから完全に排出します。 | 洗浄剤のメーカの環境保護規定を遵守してください。 | |
エンジン冷却システムに洗浄液がまだ残っている場合 | |||
↓ | |||
清水ですすぎを繰り返します。 | |||
すすぎプロセスを繰り返すことで、洗浄液がすべて除去されます。 | |||
13 | ドレンボルト (2) を閉じます。 | ラジエターに取り付けるドレンボルト(基準値) | |
14 | クーラントサーモスタットを交換します。 | ||
| 取付け | ||
15 | クーラントを注入します。 | ||
| サービス・インフォメーション: クーラント |
639 589 00 91 00
テスト·コネクタ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000s1140s クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2000s114204s クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2010s2460sj クーラント·サーモスタットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント