ar2000s1048pda

低温回路バルブの脱着

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0100 · 2019-12-23

適用: エンジン 699.304/305 モデル 470

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 470

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 470

エンジン/トランスミッションにも適用: 699 304, 699 305

AR20.00-S-1048PDA

低温回路バルブの脱着

09.12.2019

エンジン

699.304/305 モデル 470

低温回路バルブの脱着

S20.00-A056-79

1

クーラントディストリビュータパイプ

6

ホース

2

ボルト

7

バキュームホース

3

ボルト

8

バルブ

4

ホース

9

ボルト

5

クーラントディストリビュータパイプ

10

ホルダ

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

脱着

1

ブーストエアパイプをスロットルバルブアクチュエータから取り外します。

AR09.41-S-0015PD

2

左フロントフェンダライナを取り外します

AR88.10-S-1301P

取付け: 左フロントフェンダライナは漏れ点検後に取り付けます。

3

クーラントディストリビュータパイプ (1) を取り外します。

このためにボルト (2) を外します。
クーラントディストリビュータパイプ (1) を作業範囲の外に置きます。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

4

バキュームホース (7) をバルブ (8) から取り外します。

接続口を塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

5

ホース (4) をバルブ (8) から取り外します。

クランプをゆるめ、ホース (4) を引き抜きます。
接続口を塞ぎます。

市販のデバイス/ツール
ケーブル付ホースクランププライヤ

取付け: クランプを再使用できるか点検します。

保護キャップ·セット

*001589019100

クランプが再使用できない場合、

↓

クランプを交換します。

6

ホルダ (10) をバルブ (8) とともに取り外します。

そのために、ボルト (3) を外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

7

バルブ (8) をホルダ (10) とともに取り外します。

そのためにクランプをゆるめ、ホース (6) をクーラントディストリビュータパイプ (5) から取り外します。
接続口を塞ぎます。

市販のデバイス/ツール
ケーブル付ホースクランププライヤ

取付け: クランプを再使用できるか点検します。

保護キャップ·セット

*001589019100

クランプが再使用できない場合、

↓

クランプを交換します。

8

ホース (6) をバルブ (8) から取り外します。

ホース (6) またはバルブ (8) を交換する場合。

クランプをゆるめ、ホース (6) を引き抜きます。

取付け: クランプおよびホース (6) が再使用できるか点検します。

ホ一ス·クランプ·プライヤ

*454589003700

クランプまたはホース (6) が再使用できない場合、

↓

該当する構成部品を交換します。

9

ホルダ (10) をバルブ (8) から取り外します。

ホルダ (10) またはバルブ (8) を交換する場合。

このためにボルト (9) を外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

10

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

11

エンジン作動時にバルブ (8) の気密性を点検します。

目視点検のみ

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

9

13

リン酸塩加工

Nm

9

12

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

12.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

16

リン酸塩加工

Nm

14

低温回路バルブの脱着
低温回路バルブの脱着
低温回路バルブの脱着

454 589 00 37 00

ホ一ス·クランプ·プライヤ

001 589 01 91 00

保護キャップ·セット

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書