S20.00-A056-79
1 | クーラントディストリビュータパイプ | 6 | ホース | |
2 | ボルト | 7 | バキュームホース | |
3 | ボルト | 8 | バルブ | |
4 | ホース | 9 | ボルト | |
5 | クーラントディストリビュータパイプ | 10 | ホルダ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ブーストエアパイプをスロットルバルブアクチュエータから取り外します。 | ||
2 | 左フロントフェンダライナを取り外します | ||
取付け: 左フロントフェンダライナは漏れ点検後に取り付けます。 | |||
3 | クーラントディストリビュータパイプ (1) を取り外します。 | このためにボルト (2) を外します。 | |
M6 | |||
4 | バキュームホース (7) をバルブ (8) から取り外します。 | 接続口を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
5 | ホース (4) をバルブ (8) から取り外します。 | クランプをゆるめ、ホース (4) を引き抜きます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプを再使用できるか点検します。 | |||
保護キャップ·セット | |||
クランプが再使用できない場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
6 | ホルダ (10) をバルブ (8) とともに取り外します。 | そのために、ボルト (3) を外します。 | |
M6 | |||
7 | バルブ (8) をホルダ (10) とともに取り外します。 | そのためにクランプをゆるめ、ホース (6) をクーラントディストリビュータパイプ (5) から取り外します。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプを再使用できるか点検します。 | |||
保護キャップ·セット | |||
クランプが再使用できない場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
8 | ホース (6) をバルブ (8) から取り外します。 | ホース (6) またはバルブ (8) を交換する場合。 | |
クランプをゆるめ、ホース (6) を引き抜きます。 | |||
取付け: クランプおよびホース (6) が再使用できるか点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
クランプまたはホース (6) が再使用できない場合、 | |||
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
9 | ホルダ (10) をバルブ (8) から取り外します。 | ホルダ (10) またはバルブ (8) を交換する場合。 | |
このためにボルト (9) を外します。 | |||
M6 | |||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジン作動時にバルブ (8) の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941s0015pd スロットルバルブアクチュエータの ブーストエアパイプの脱着
- ar8810s1301p フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。