S09.41-4631-09
1 | ブーストエアパイプ | 3 | ボルト | ||||
2 | コネクタ | 4 | ホース |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | インタークーラ後ろのブーストエアパイプ (1) をブーストエアホースから取り外します。 | ||
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ブーストエアホースをインタークーラから取り外さないでください。 | |||
3 | 左前輪を取り外します。 | ||
4 | ホース (4) のエンジン側を取り外します。 | ホース (4) を作業範囲外に置きます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
5 | コネクタ (2) を外します。 | ||
6 | ボルト (3) を取り外します。 | ブーストエアパイプを、エンジンホルダに取り付けるボルト | |
7 | ブーストエアパイプ (1) を取り外します。 | ||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみを行います。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0941d131101we コネクタの開閉
- ar0941s8625pd インタークーラ後ろのブースト·エア·ホースの脱着
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- ar4010s1100p ホイールの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。