2 | ラジエター |
P20.20-A117-05
1 | クーラントサーモスタット |
P20.10-2467-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | クーラントを排出します。 |
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エンジン 654 モデル 167 | |||
エンジン 654 モデル 205 | |||
エンジン 654 モデル 213, 238 | |||
エンジン 654 モデル 253 | |||
エンジン 654 モデル 257 | |||
2 | クーラントサーモスタット (1) をサーモスタットハウジングから取り外します。 | エンジン 654 モデル 118, 167, 177, 205, 213, 238, 247, 253, 257 | |
エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |||
エンジン 654.9 モデル 167 | |||
エンジン 654 モデル 205, 253 | |||
エンジン 654 モデル 213, 238, 257 | |||
| 清掃 | ||
3 | ヒータコントロールを最大出力にします。 | | |
補助ヒータ装備車(補助ヒータ(コード228)装備)の場合は、補助ヒータも最大出力にします。 | |||
4 | 冷却/ヒータシステムに洗浄液を注入します。 | ||
クリーナを混合して 5 % 洗浄剤 (水 10 リッタ、クリーナ 0.5 リッタ) を作ります。 | |||
オイル注入時のエンジンおよび冷却システム用クリーナ、10 リッタ | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
5 | 中回転域のエンジン回転数でエンジンを作動温度にします。 | エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80 °C)を約5 分間維持します。 | |
6 | エンジンを停止し、エンジン冷却システムを50 °Cまで 冷却します。 | ||
7 | 洗浄液をラジエター (2) のドレンボルトから完全に排出させ、適切なリザーバで受けます。 | 洗浄剤のメーカの環境保護規定を遵守してください。 | |
8 | エンジン冷却システムに清水を注入します。 | ||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
9 | 中回転域のエンジン回転数でエンジンを作動温度にします。 | エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80 °C)を約5 分間維持します。 | |
10 | エンジンを切る。 | ||
11 | 真水をラジエター (2) のドレンボルトから完全に排出させ、適切なリザーバで受けます。 | 必要に応じて真水による洗浄過程を繰り返し、洗浄液を完全に除去します。 | |
12 | 必要に応じて作業ステップ4~11を繰り返します。 | ||
| 取付け | ||
13 | クーラントサーモスタット (1) を取り付けます。 | エンジン 654 モデル 118, 167, 177, 205, 213, 238, 247, 253, 257 | |
エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |||
エンジン 654.9 モデル 167 | |||
エンジン 654 モデル 205, 253 | |||
エンジン 654 モデル 213, 238, 257 | |||
クーラントサーモスタット (1) を交換します。 | |||
14 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 |
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エンジン 654 モデル 167 | |||
エンジン 654 モデル 205 | |||
エンジン 654 モデル 213, 238 | |||
エンジン 654 モデル 253 | |||
エンジン 654 モデル 257 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p114204olc クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p1142mff クーラントの排出、注入
- ar2000p1142oib クーラントの排出、注入
- ar2000p1142olc
- ar2000p1142olc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142olg クーラントの排出、注入
- ar2000p1142oli クーラントの排出、注入
- ar2000p1142olm クーラントの排出、注入
- ar2010p2461mff クーラント・サーモスタットの脱着
- ar2010p2461olc クーラント・サーモスタットの脱着
- ar2010p2461oli クーラント・サーモスタットの脱着
- ar2010p2461olm クーラント・サーモスタットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。