図は、エンジン651 |
1 | ラジエター |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | クーラントサーモスタット |
P20.00-2499-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 清掃 | ||
1 | クーラントをラジエター (1) から抜き取ります。 | ||
2 | イグニッションをオンにします。 | ||
3 | ヒータを最大出力にします。 | ||
4 | 冷却/ヒータシステムに洗浄剤を注入します。 | ||
洗浄液の混合率は5 %にします(10 Lの水、0.5 Lのクリーナ)。 | |||
エンジン 651 モデル 205 (205.012/212 以外) | |||
エンジン 274 モデル 205.040/042/043/044/045/048/049/140/142/143/145/148/240/242/243/244/245/248/340/342/343/345/348/349/440/442/443/445/448/449 | |||
オイル注入時のエンジンおよび冷却システム用クリーナ、10 リッタ | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
5 | エンジンを中程度の回転数で作動温度にし、エンジン作動時に約 5 分維持します | ||
6 | エンジンを停止し、エンジン冷却システムの温度を車両ダイアグノシスシステムで読み取ります。 | ||
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エンジン冷却システムの温度は50 °Cにしてください。 | |||
7 | ラジエター (1) のドレンボルトを開き、洗浄液を適切な容器に受けます。 | 洗浄剤のメーカの環境保護規定を遵守してください。 | |
8 | エンジン冷却システムに清水を注入します。 | ||
エンジン 651 モデル 205 (205.012/212 以外) | |||
エンジン 274 モデル 205.040/042/043/044/045/048/049/140/142/143/145/148/240/242/243/244/245/248/340/342/343/345/348/349/440/442/443/445/448/449 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
9 | エンジンを中程度の回転数で作動温度にし、エンジン作動時に約 5 分維持します | ||
10 | エンジンを停止し、エンジン冷却システムの温度を車両ダイアグノシスシステムで読み取ります。 | ||
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エンジン冷却システムの温度は50 °Cにしてください。 | |||
11 | ラジエター (1) のドレンボルトを開き、飲料水を適切な容器に受けます。 | ||
12 | 飲料水の汚れを点検します。 | 飲料水が汚れている場合。 | |
↓ | |||
脱油プロセスを繰り返します。 | |||
13 | クーラントを注入します。 |
冷却システム |
番号 | 名称 | エンジン 274 モデル 205.040/042/043/044/045/048/049/140/142/143/145/148/240/242/243/244/245/248/340/342/343/345/348/349/440/442/443/445/448/449 | エンジン 274 モデル 205.047/147/247 | |||
BF20.00-P-1001-02CA | 冷却装置 | ワークショップ交換量 | メイン回路 | l | ≈9,0 | ≈9,0 |
低温循環回路 | l | ≈3,0 | ≈3,0 | |||
不凍液/水道水 | -37 °C以下 | % | 50/50 | 50/50 | ||
-38 °C以上 | % | 55/45 | 55/45 | |||
燃料油脂承認リストシート | ||||||
燃料油脂承認リストシート | ||||||
燃料油脂承認リストシート | ||||||
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p1142lw クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。