1 | クーラント・エクスパンション・タンク |
2a | ラジエタのドレン・ボルト |
2b | クランクケース・ドレン・プラグ |
18 | ラジエタ |
20 | クーラント・サーモスタット |
A | ヒータ・フィードまたはリターン |
P20.00-0202-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントをラジエタとクランクケースから排出します。 | ||
2 | クーラント・サーモスタット (20) を取り外します。 | ||
オイルの抜取り | |||
3 | ヒータ・コントロールを最大出力にします。 | | |
4 | 補助ヒータを最大出力でオンにします。 | 補助ヒータ (コード 228) 装備車の場合。 | |
5 | 冷却 / ヒータ・システムに洗浄剤を注入します。 | ||
クリーナを混合して 5 % 洗浄剤 (水 10 リッタ、クリーナ 0.5 リッタ) を作ります。 | |||
オイル注入時のエンジンおよび冷却システム用クリーナ、10 リッタ | |||
6 | エンジンを中回転域で約 80 °Cまで暖機運転し、約 5 分間この温度を維持します。 | ||
7 | エンジンを停止し、冷却システムを約 50 °Cまで冷却します。 | ||
8 | 洗浄剤を完全に排出させます。 | クリーナ・メーカの環境保護規定に注意します。 | |
9 | 冷却システムに飲料水を注入し、約 5 分間暖機し、再び排出します。 | ||
10 | 必要に応じて作業ステップ 5 ~ 9 を繰り返します。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
12 | オーバーフロー・タンクを取り外し、清掃します。 | ||
13 | エアコン・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ha
- ar2000p1142hw クーラントの排出、注入
- ar2010p2460ha ク一ラント·サ一モスタットの脱着
- ar2030p4540a オ一バフロ一·タンクの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。