3 | ドレンホース |
4 | ラジエターのドレンボルト |
5 | 左シリンダブロックのドレンボルト |
6 | 右シリンダブロックのドレンボルト |
P20.00-2280-06
排出 | |||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | 冷却システムキャップをクーラントエクスパンションタンクから外します。 | 冷却システムのキャップをゆっくり回し、過圧を逃がし、冷却システムのキャップを取り外します。 | |
クーラントをラジエターから排出します。 | |||
2 | ドレンホース (3) をラジエター左側のコネクティングピースの上にずらします。 | ||
3 | ラジエターのドレンボルト (4) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |
シリンダブロックのクーラントを排出します。 | |||
4 | バッテリからアースラインを取り外します。 | 右ドレンボルト (6) からクーラントを排出する場合。 | |
5 | シリンダブロックの左あるいは右のドレンボルト (5、6) を、手で回せるくらいに緩めます。 | ||
6 | ドレンホース (3) を左または右ドレンボルト (5、6) に押し込みます。 | ||
7 | 左または右のドレンボルト (5、6) をさらに手で緩め、クーラントを抜きます。 | クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |
8.1 | ラジエターのドレンボルト (4) を締め付け、コネクティングピースからドレンホース (3) を引き抜きます。 | ラジエター | |
ラジエターからクーラントを排出した後。 | |||
8.2 | ドレンホース (3) を引き抜き、左または右ドレンボルト (5、6) をシリンダブロックに締め付けます。 | シリンダブロック | |
シリンダブロックからクーラントを排出した後。 | |||
シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
注入 | |||
9 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| クーラント規定 | ||
| 防錆不凍液(仕様325.0) | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
エアコン・システム | |||
10 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
11 | アースラインをバッテリに接続します。 | 右ドレンボルト (6) からクーラントを排出させた後 | |
12 | Star Diagnosisを接続し、故障メモリを読み取って消去します。 | ||
| バッテリからアースラインを取り外した後 | ||
ダイアグノシスシステムStar Diagnosis |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010rx 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar5410p0003r バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)