P20.00-A002-09
図はモデル290.689 |
1 | エンジン冷却システムラジエター | 3 | ドレンノズル | |
2 | クーラントホース | 4 | ドレンバルブ |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
排出 | |||
1 | エンジン冷却システムクーラントエクスパンションタンクのキャップをゆっくり開けて、取り外します。 | ||
2 | フロントおよびセンタエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | 適切なドレンホースをドレンノズル (3) に取り付けます。 | ||
4 | エンジン冷却システムラジエター (1) のドレンバルブ (4) を開けて、適切なリザーバにクーラントを排出させます。 | | |
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
5 | クーラントホース (2) を右ホイールアーチの補助ラジエターから取り外し、クーラントを適切なリザーバに排出させます。 | エンジン 177 モデル 290.689 | |
注入 | |||
6 | ドレンバルブ (4) を閉めます。 | ||
7 | ドレンホースをドレンノズル (3) から引き抜きます。 | ||
8 | クーラントホース (2) を右ホイールアーチの補助ラジエターに取り付けます。 | エンジン 177 モデル 290.689 | |
9 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
冷却システム | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
10 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
アッパエンジンカバーならびにフロントおよびセンタエンジンルームアンダカバーは、まずエンジンテスト走行を行ってから取り付けます。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 | ||
12 | フロントおよびセンタエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1011mni エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2030p4950mni エクスパンション·タンクの脱着
- ar6120p1105frx エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。