AR20.00-P-1142AL | クーラントの排出、注入 | 19.7.07 |
エンジン 640.940 /941 /942 モデル 169.0 /3
エンジン 640.940 モデル 245.207
エンジン 640.941 モデル 245.208
P20.00-2226-06
図はモデル 169 の場合
1 クーラント·エクスパンション·タンク
2 シール·キャップ
P20.00-2225-06
図はモデル 169 の場合
3 ドレン·ホース
4 ラジエタのドレン·バルブ
5 シリンダ·ブロックのドレン·バルブ
排出 | |||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | クーラント·エクスパンションタンク (1) のシール·キャップ (2) を慎重に取り外します。 | シール·キャップ (2) を反時計回りに半回転させ、過圧を抜いてシール·キャップ (2) を取り外します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
3 | 車両をリフト·アップします。 | ||
4 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
ラジエタからクーラントを排出させます。 | |||
5 | ドレン·ホースを、ラジエタのドレン·バルブ (4) に押し込みます。 | ||
6 | ラジエタのドレン·バルブ (4) のドレン·プラグを開き、クーラントを排出させます。 | クーラントを適切な容器で受けます。 クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |
7 | ラジエタのドレン·バルブ (4) のドレン·ボルトを閉じ、ドレン·ホースを引き抜きます。 | ||
シリンダ·ブロックのクーラントを排出します。 | |||
8 | ドレン·ホース (3) をシリンダ·ブロックのドレン·バルブ (5) に押し込みます。 | ||
9 | シリンダ·ブロックのドレン·バルブ (5) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |
10 | ドレン·ホース (3) を引き抜き、シリンダ·ブロックのドレン·バルブ (5) を閉じます。 | | |
注入 | |||
11 | クーラントを注入し、冷却システムのエア抜きをします。 | ||
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| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
12 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
13 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り付けます。 |
エンジン·クーリング·システムの概要
テスト·コネクタ
169 589 00 91 00
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0060p1000ak 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2000p1010al 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p114204ak
- ar9430p5300ak ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)