AR20.00-P-1010AL | 冷却システムの漏れ点検 | 14.5.04 |
エンジン 640.940 /941 /942 モデル 169.0 /3
エンジン 640.940 モデル 245.207
エンジン 640.941 モデル 245.208
P20.00-2226-06
図はモデル 169
1 クーラント·エクスパンション·タンク
2 シール·キャップ
P20.00-2224-06
図はモデル 169
1 クーラント·エクスパンション·タンク
3 テスト·コネクタ
4 プレッシャ·ポンプ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが飛び散って皮膚や目に接触すると、火傷を負う危険があります。クーラントを飲み込むと、中毒の危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90℃ 以下になってから開きます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、注意して作業を行ってください。 | |
1 | 車両ヒータを最大出力にします。 | ||
2 | エンジンを暖機します。 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命に危険が及ぶおそれがあります。 | 車両をリフト·ピラーの間に正しく位置調整し、4 つのリフト·アームの受け台を 車両メーカの指定したリフト·マウンティング·ポイントにセットします。 | |
3 | 車両をリフト·アップします。 | ||
4 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
モデル 169 | |||
5 | エンジン·フードを開きます。 | ||
6 | クーラント·エクスパンションタンク (1) のキャップ (2) を慎重に緩めます。 | キャップを反時計回りに半回転させて圧力を逃がし、キャップ (2) を外します。 | |
| 点検 | ||
7 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| クーラントに関する注意事項 | ||
| クーラント·レベルの注意事項 | ||
8 | クーラント·エクスパンション·タンク (1) にテスト·コネクタ (3) をボルト留めします。 | | |
9 | プレッシャ·ポンプ (4) を取り付けます。 | | |
10 | 冷却システムに規定圧力をかけます。 | オーバ·プレッシャ約1.4 bar | |
11 | 冷却およびヒータ·システムの状態およびクーラントの減少を点検します。 | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
プレッシャ·ポンプ
124 589 24 21 00
テスト·コネクタ
169 589 00 91 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar9430p5300ak ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。