図はエンジン276 |
1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-2455-05
| 取外し | ||
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | ヒータのヒータ出力を最大に設定します。 | ||
3 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | キャップ (1) をゆっくりと取り外し、過圧を逃します。 | |
4 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラントの不凍液含有量が少ない場合は、不凍液を補充するか、クーラントを交換する必要があります。 | |||
5 | テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (2) に締め付けます。 | テスタ·キャップ | |
6 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
テスタ·キャップ | |||
7 | 冷却システムに点検圧力をかけます。 | | |
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
| 点検 | ||
8 | Henn社コネクタの状態および取付具合を点検します。 | ||
必要に応じてキャッチスプリングを交換します。 | |||
9 | クーラントが循環する構成部品の目視点検を実行します。 | クーラントが循環するすべての構成部品と接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検します。外側にクーラントの漏れが認められない場合は、クーラントが循環する構成部品の内側の気密性を点検します。クーラントが不良なシリンダヘッドガスケットを通って燃焼室に達する、または不良な水冷熱交換器を通ってオイル回路に達するなどの可能性があります。 | |
| 取付け | ||
10 | 冷却システムの点検圧力を下げます。 | そのためにプレッシャポンプ (4) の圧抜きボタンを操作します。 | |
プレッシャ·ポンプ | |||
11 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から外します。 | ||
12 | テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | ||
13 | イグニッションをオフにします。 | ||
14 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
クーラント混合率 | |||
15 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) にねじ込みます。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。