P20.00-2304-11
図はエンジン 134.9
1 冷却システムのキャップ
2 アダプタ
3 プレッシャ·ポンプ
| 点検 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | ラジエタの冷却システム·シール·キャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、冷却システム·シール·キャップ (1) を外します。 | ||
3 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ラジエタ内のクーラントはオーバ·フロー以下で、エクスパンション·タンク内で「LOW」と「FULL」のマークの間にある必要があります。 承認済みクーラントのみを使用します。 | |
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4 | アダプタ (2) を使用してプレッシャ·ポンプ (3) をラジエタに接続します。 | | |
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5 | 冷却システムに圧力をかけます。 | 点検圧力は 1.4 bar よりも高くなってはいけません。 新しいシリンダ·ヘッド·ガスケットの場合は、エンジンをあらかじめ作動温度にしておき、その後で冷却システムの漏れを点検します。 | |
6 | クーラント·ホースおよびヒータ·ホースと、両者の接続箇所の状態、またクーラントの漏れがないかどうかを点検します。 | 必要に応じてホース·クランプを増締めし、あるいはクーラ/ヒータ·ホースまたはホース·クランプを新品と交換します。 | |
7 | プレッシャ·ポンプ (3) をアダプタ (2) とともにラジエタから外します。 | | |
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8 | 冷却システム·シール·キャップ (1) をラジエタに締め付けます。 |
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02T | 冷却システム | 総容量 | リッタ | 6.0 | 4.2 |
防錆凍結防止液量 | リッタ | 3.0 | 2.1 | ||
防錆凍結防止液量 | リッタ | 3.3 | 2.3 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02T | 冷却システム | 総容量 | リッタ | 4.6 |
防錆凍結防止液量 | リッタ | 2.3 | ||
防錆凍結防止液量 | リッタ | 2.5 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
454 589 00 91 00
アダプタ
プレッシャ·ポンプ
450 589 07 21 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。