P20.00-2424-08
1 ヒータ·システム·シャットオフ·バルブ·ホルダ
2 スプリング·クリップ
3 クーラント·ホース
Y16/2 ヒータ·システム·シャットオフ·バルブ
4 ボルト
5 クランプ
6 クーラント·ホース
| 取外し | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
2 | クーラント·エクスパンション·タンクのキャップを半回転反時計回りに回し、過圧を下降させてからエクスパンション·タンクのキャップを再度閉めます。 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
3 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
4 | スタータを取り外します。 | モデル 451.334/380/480 の場合以外 | |
5 | ヒータ·システム·シャットオフ·バルブ·ホルダ (1) のボルト (4) を取り外します。 | ||
6 | クーラント·ホース (3、6) をクランプ (5) とともに取り外します。 | クランプ | |
7 | クーラント·ホース (3) のスプリング·クランプ (2) を外します。 | ||
8 | クーラント·ホース (3) をヒータ·システム·シャットオフ·バルブ (Y16/2) から引き抜きます。 | 流出するクーラントは容器に受けます。 | |
9 | ヒータ·システム·シャットオフ·バルブ·ホルダ (1) をヒータ·システム·シャットオフ·バルブ (Y16/2) から取り外します。 | ||
| 取付け | ||
10 | ヒータ·システム·シャットオフ·バルブ·ホルダ (1) をヒータ·システム·シャットオフ·バルブ (Y16/2) に取り付けます。 | ヒータ·システム·シャットオフ·バルブ (Y16/2) がヒータ·システム·シャットオフ·バルブ·ホルダ (1) に正しく取り付けられているか注意します。 | |
11 | クーラント·ホース (3) をヒータ·システム·シャットオフ·バルブ (Y16/2) に位置決めし、スプリング·クランプ (2) で固定します。 | ||
12 | クランプ (5) を取り外します。 | クランプ | |
13 | ヒータ·システム·シャットオフ·バルブ·ホルダ (1) をトランスミッションに位置決めし、ボルト (4) で締め付けます。 | ||
14 | スタータを取り付けます。 | モデル 451.334/380/480 の場合以外 | |
15 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 | ||
16 | 冷却システムをエクスパンション·タンクから注入します。 | * 米国仕様以外 | |
* 米国仕様のみ | |||
17 | メインテナンス·リッドを閉じます。 |
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar1530p7100mcc スタータの脱着
- ar2000p1142mcc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mcu
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。