1 | コネクタ |
2 | クーラントホース |
3 | クーラントホース |
4 | 高電圧バッテリヒータ |
5 | ホルダ |
6 | キャリアフレーム |
P20.00-2611-06
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | リモコンキーを引き抜きます。 | ||
2 | 高電圧車両電源回路の充電ケーブルを両側とも引き抜きます。 | 充電ケーブルが接続されている場合 | |
3 | 車両ダイアグノシスシステムを外します。 | 車両ダイアグノシスシステムが接続されている場合 | |
| |||
4 | 車両をリフトアップします。 | ジャッキアップの際にターニングラジアスゲージのラバーパッドのボルトが車両部品と接触しないよう、ターニングラジアスゲージの位置を調節します。 | |
5 | フロントアンダボディライニングを取り外します。 | ||
6 | コネクタ (1) を外します。 | ||
7 | 高電圧バッテリヒータ (4) のクーラントホース (2、3) を取り外します。 | クランプ | |
8 | クーラントホース (2、3) を高電圧バッテリヒータ (4) から取り外し、流出するクーラントを適切な容器に受けます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
9 | 高電圧バッテリヒータ (4) のクーラントコネクションを適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | 高電圧バッテリヒータ (4) をホルダ (5) とともにキャリアフレーム (6) から取り外します。 | フロント・ホルダを、高電圧バッテリ・キャリア・フレームに取り付けるボルト | |
11 | ホルダ (5) を高電圧バッテリヒータ (4) から取り外します。 | 高電圧バッテリヒータ (4) またはホルダ (5) を交換する場合のみ | |
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
13 | 冷却システムをエア抜きします。 | ||
| クーラント規定 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.6) | ||
| 混合クーラント (仕様 326.6) | ||
| 点検 | ||
14 | 冷却システムの気密性を点検します。 |
000 589 54 37 00
クランプ
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006sr 診断ツールの脱着
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000p1010sr 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114209sre 冷却システムの高電圧車両電源回路のエア抜き
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032506a 防錆凍結防止液 (仕様 325.6)
- bb0040p032606a 混合クーラント (仕様 326.6)