D18.40-1122-09
1 | コネクタ | 3 | 電気ケーブルハーネス | Y127/1 | オイルジェットノズルバルブ | ||
2 | ホルダ | 4 | シールリング |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
1.2 | 冷媒コンプレッサを取り外します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
冷媒コンプレッサを作業範囲から取り出します。 | |||
冷媒は排出せず、冷媒ラインは外さないようにしてください。 | |||
2 | 電気ケーブルハーネス (3) をホルダ (2) から取り外します。 | 電気ケーブルハーネス (3) のクリップに損傷がないか点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
損傷している電気ケーブルハーネス (3) クリップを交換します。 | |||
3 | コネクタ (1) を外します。 | ||
4 | オイルジェットノズル (Y127/1) のバルブを取り外します。 | 流れ出たオイルを拭き取ります。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
オイルジェットノズルをクランクケースに取り付けるバルブ | |||
ソケット·レンチ | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
6 | オイルレベルを点検します。 | | |
オイルレベルは、エンジン停止後、およそ2 分経過してから測定します。オイルレベルゲージのレベルマークは、エンジンオイル温度が約80 °C の場合に対応するものです。規定のオイル充填量を注入した後の油温がこれを下回る場合、それ以上オイルを補充しないでください。 | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
オイルレベルを修正します。 | |||
エンジンオイル | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
651 589 00 09 00
ソケット·レンチ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120s1105e
- ar8355s5300e エアコン·コンプレッサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険