S18.30-A000-09
1 | マウンティングプレート | 4 | 熱交換器 | 7 | ボルト | ||
2 | ボルト | 5 | ベースキャリア | 8 | シールリング | ||
3 | クーラントホース | 6 | ボルト | Y27/16 | EGR冷却ソレノイドバルブ |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | スロットルバルブアクチュエータを取り外します。 | ||
3 | オイルフィルタハウジングを取り外します。 | ||
4 | EGR冷却ソレノイドバルブ (Y27/16) を取り外します。 | ||
5 | 固定プレート (1) を取り外します。 | このためにボルト (2) を外します。 | |
ブーストエアパイプマウンティングプレートをエンジンサポートに取り付けるボルト | |||
6 | クーラントホース (3) を熱交換器 (4) から取り外します。 | 流出するクーラントを容器に受けます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプおよびクーラントホース (3) に損傷がないか点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
クランプまたはクーラントホース (3) を交換します。 | |||
7 | ベースキャリア (5) を熱交換器 (4) とともに取り外します。 | | |
このために、ボルト (6) を外します。排出するクーラントとエンジンオイルを拭き取ります。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: シールリング (8) を交換します。ベースキャリア (5) を取り付けるためのボルト (7) をねじ込みます。ボルト (6) 締付け後、ボルト (7) を再度外します。 | |||
M8 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | オイルレベルを点検します。 | | |
オイルレベルは、エンジン停止後、およそ 2 分経過してから測定します。オイルレベルゲージのレベルマークは、エンジンオイル温度が約 80 °Cの場合に対応するものです。規定のオイル充填量を注入した後の油温がこれを下回る場合、それ以上オイルを補充しないでください。 | |||
オイルレベルが不正な場合は、 | |||
↓ | |||
オイルレベルを修正します。 | |||
エンジンオイル | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0941s1330e スロットル・バルブ・アクチュエータの脱着
- ar1820s3471e オイル·フィルタ·ハウジングの脱着
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。