P18.30-2092-07
1 水冷式オイル·クーラ
2 オイル·フィルタ
4 ボルト
3 クーラント·ホース
| 脱着 | ||
1 | エンジン·フードを開けます。 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に位置合わせし、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認してください。 | |
2 | 車両をリフト·アップします。 | ||
3 | オイル·フィルタ (2) を外します。 | 流出するエンジン·オイルを適当な容器で受けます。 | |
取付け: オイル·フィルタ (2) を交換し、オイル·フィルタ (2) のシールにエンジン·オイルを塗布します。 | |||
| |||
| |||
4 | クーラント·ホース (3) を水冷式オイル·クーラ (1) から取り外します。 | 流出するクーラントを適当な容器で受けます。 | |
5 | ボルト (4) を外します。 | | |
| |||
6 | 水冷式オイル·クーラ (1) を取り外します。 | 取付け: 水冷式オイル·クーラ (1) のシールを交換します。 水冷式オイル·クーラ (1) をオイル·ポンプのウェブに正しく取り付けるように (矢印) 注意してください。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
8 | エンジンを短時間スタートさせます。 | ||
9 | オイル·レベル·ゲージを用いてエンジン·オイル·レベルを点検します。 | 補充状態は「Min (最低)」と「Max (最高)」の間であること。そうしないとエンジンが損傷するおそれがあります。 エンジンを約 1 分間回転させた後停止させ、約 5 分間待ちます。 充填レベルを再度点検し、必要に応じて調整します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
10 | エンジンを始動し、水冷式オイル·クーラ (1) の漏れを点検します。 | ||
11 | オイル·レベル·ゲージを用いてエンジン·オイル·レベルを点検します。 | 補充状態は「Min (最低)」と「Max (最高)」の間であること。そうしないとエンジンが損傷するおそれがあります。 エンジンを約 1 分間回転させた後停止させ、約 5 分間待ちます。 充填レベルを再度点検し、必要に応じて調整します。 | |
12 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント原液の点検、必要に応じて補充します。 |
オイル·フィルタ
水冷式オイル·クーラ
454 589 01 99 00
ソケット·レンチ·インサート·セット
ソケット·レンチ
454 589 12 09 00
参照文書
- ap2000p2010ff エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険