5 | フューエルライン |
7 | バキュームライン |
S18.10-A008-76
S18.10-A006-79
5 | フューエルライン | 8 | カバー | |
6 | ボルト | 9 | コネクティングピース | |
7 | バキュームライン | 10 | Oリング |
1 | 内蔵バキュームポンプ付オイルポンプ |
2 | ボルト |
3 | フランジシール |
4 | ギアホイール |
S18.10-A007-05
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 高圧燃料ポンプのギアホイールを取り外します。 | ||
2 | スライド/テンションレールを取り外します。 | ||
3 | フューエルライン (5) を露出させ、高圧燃料ポンプから取り外します。 | 取外し: 流れ出た燃料を清潔なウエスで拭き取ります。 | |
取付け: フューエルライン (5) のOリングを交換します。 | |||
フューエルラインを高圧ポンプに取り付けるボルト | |||
4 | フューエルライン (5) を脇にガイドし、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取外し: 流れ出た燃料を清潔なウエスで拭き取ります。 | |
プラグ·セット | |||
5 | ボルト (6) を外して、カバー (8) を取り外します。 | 取付け: カバー (8) のOリング (10) を交換します。 | |
M6×1 | |||
6 | バキュームライン (7) をエンジンから上方へ取り外し、脇にガイドして、バキュームライン (7) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | コネクティングピース (9) を取り外します。 | 取付け: コネクティングピース (9) を交換します。 | |
8 | ボルト (2) を外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
オイルポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |||
9 | プラーをギアホイール (4) に取り付けます。 | プラー | |
10 | 内蔵バキュームポンプ付オイルポンプ (1) をエンジンから取り外します。 | プラー | |
11 | フランジシール (3) を取り外します。 | 取付け: フランジシール (3) を交換します。 | |
12 | ギアホイール (4) に摩耗や損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
ギアホイール (4) を交換します。 | |||
13 | ギアホイール (4) を内蔵バキュームポンプ付オイルポンプ (1) から取り外します。 | 内蔵バキュームポンプ付オイルポンプ (1) またはギアホイール (4) を交換する場合 | |
ボルトは左ネジです。 | |||
取付け: ボルトを交換します。 | |||
ドライブギアをドライブシャフトに取り付けるボルト | |||
プラー | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
256 589 01 33 00
プラー
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0510s8426ea スライド/テンションレールの脱着
- ar0716s1009ea 燃料高圧ポンプのギアの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�