P18.10-0231-06
1 オイル·パン下部
2 オイル·ポンプ
3 チェック·バルブ
4 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | エンジン·ルーム·アンダ·カバーを取り外します。 | 取付け: 漏れ点検後、エンジン·ルーム·カバーを取り付けます。 | |
2 | オイル·パン下部 (1) を取り外します。 | ||
3 | オイル·パンを取り外します。 | ||
4 | ボルト (4a) を外し、オイル·ポンプ (2) を取り外します。 | 取付け: • チェック·バルブ (3) が正しく取り付けられているか点検します。 • オイル·ポンプ (2) のストレーナの汚れを取り除きます。 • 取り付ける前に、オイル·ポンプ (2) にエンジン·オイルを注入し、初回スタート時にオイルを吐出できるようにします。 | |
| |||
5 | オイル·ポンプ·チェーンを外します。 | ||
ケース | |||
プレッシャ·スピンドル | |||
チェーン·カッタ | |||
スラスト·ピン | |||
6 | オイル·ポンプ·チェーンを取り付け、リベット留めします。 | ||
ケース | |||
リベット·プレス·ツール | |||
脱着用インサート | |||
チェーン取付け用ツール | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | 測定誤差の発生を防ぐため、車両はホイールで水平に接地している必要があります。 | |
レベル·ゲージ | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジンを始動し、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。 | オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。オイル漏れにより、誤作動や、エンジンおよびその周囲の損傷を引き起こします。 |
オイル·ポンプ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA18.10-P-1001-01B | オイル·ポンプをクランクケースに取り付けるボルト | M8× 30 | Nm | 20 |
M7 × 40 | Nm | – | ||
M6 × 16 | Nm | – | ||
602 589 05 63 00
チェーン·カッタ
スラスト·スピンドル
ケース
スラスト·ピン
602 589 00 98 00
602 589 02 33 00
602 589 05 63 01
103 589 01 63 00
マウンティング·リンク
脱着用インサート
リベット·プレス·ツール
レベル·ゲージ
602 589 00 39 00
602 589 02 40 00
120 589 07 21 00
参照文書
- ar0145p7500rt オイル·パンの脱着
- ar0145p7500rtb オイル·パンの脱着
- ar0145p7500rtc オイル·パンの脱着
- ar0145p7500rtz オイル·パンの脱着
- ar0145p7555rt オイル·パン下部の脱着
- ar1800p303501ca オイル·レベルの点検
- ar1810p214001v オイル·ポンプ·チェ一ンを切り離す
- ar1810p214002v オイル·ポンプ·チェ一ンのリベット留め
- ar1810p6020rt オイル·ポンプの脱着
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険